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アイテム
FACSAriaによるHoechst蛍光試薬を用いたソーティングの検討
https://repo.qst.go.jp/records/55721
https://repo.qst.go.jp/records/557215bfba36a-8346-46ca-9a36-60c0c04a7c74
Item type | 一般雑誌記事 / Article(1) | |||||
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公開日 | 2011-02-25 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | FACSAriaによるHoechst蛍光試薬を用いたソーティングの検討 | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
資源タイプ | ||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
資源タイプ | article | |||||
アクセス権 | ||||||
アクセス権 | metadata only access | |||||
アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
著者 |
前田, 武
× 前田, 武× 小西, 輝昭× 塩見, 尚子× 高野, 裕之× 児玉, 久美子× 前田 武× 小西 輝昭× 塩見 尚子× 高野 裕之 |
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抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 放射線医学総合研究所(以下「放医研」という)には、共同実験機器 として「細胞分取装置」と言う名称で日本BD(Becton, Dickinson and Company)社のFACSAriaが導入されている。FACSAria はフローサイトメトリー(Flow Cytometry) の一種で、血球細胞、動物細胞、植物細胞、酵母、バクテリア、プランクトン、核などの0.5 µm〜100 µm程度の大きさの単離状態の細胞浮遊液のサンプル1つ1つにレーザー光を当てて、出てきた散乱光や蛍光を検出し、それらの光を電気信号に変えて検出し測定する装置である。 今までは、本装置に対する精度を維持するためのメンテナンス等についてと、最も特徴的であるソーティング精度について検証を重ね報告をしてきた。 今回は、搭載している3本のレーザー(青色波長:488nm 半導体レーザー、赤色波長:633nm HeNeレーザー、紫色波長:407nm 半導体レーザー)の内、407nm半導体レーザーを用いてHoechst染色した細胞の検出の可否について検討を行った。 |
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書誌情報 |
放射線医学総合研究所技術報告書 巻 2010, 号 NIRS-M-237, p. 45-53, 発行日 2010-12 |