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アイテム
ビタミンCおよびその誘導体の非水溶媒中におけるフリーラジカル消去反応
https://repo.qst.go.jp/records/71155
https://repo.qst.go.jp/records/7115599e2aaeb-2764-4bca-b11e-5e7f49a77d7c
Item type | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||
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公開日 | 2013-06-17 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | ビタミンCおよびその誘導体の非水溶媒中におけるフリーラジカル消去反応 | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
資源タイプ | ||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||
資源タイプ | conference object | |||||
アクセス権 | ||||||
アクセス権 | metadata only access | |||||
アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
著者 |
中西, 郁夫
× 中西, 郁夫× 稲見, 圭子× 野村, 昌吾× 和氣, 司× 大久保, 敬× 福原, 潔× 鎌田, 正× 安西, 和紀× 福住, 俊一× 小澤, 俊彦× 松本, 謙一郎× 望月, 正隆× 中西 郁夫× 和氣 司× 鎌田 正× 松本 謙一郎 |
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抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 代表的な抗酸化物質であるビタミンC (アスコルビン酸、AscH(2))は、高濃度で静脈注射すると、優れた抗腫瘍効果を示すことが明らかとなり(Chen Q et al. Proc Natl Acad Sci USA 2008; 105:11105)、再び注目を集めている。しかし、酵素の活性中心や生体膜中などの非水環境下におけるAscH(2)のフリーラジカル消去反応については不明な点が多く残されている。本研究では、メタノール(MeOH)またはアセトニトリル(MeCN)中、AscH(2)および有機溶媒に可溶な誘導体5,6-イソプロピリデン-L-アスコルビン酸(iAscH(2))のフリーラジカル消去活性をストップトフロー法により検討した。 嫌気性条件下、MeOH中、25℃で、AscH(2)はガルビノキシル(GO)ラジカルを効率良く消去した。この反応の擬一次速度定数(k(obs))は、AscH(2)濃度の増加に伴って増大し、やがて一定値に達した。この結果は、AscH(2)によるGOラジカル消去反応が、AscH(2)とGOラジカルとの錯体形成を経由して進行していることを示唆している。実際、この反応系に過塩素酸マグネシウムを加えると、AscH(2)とマグネシウムイオンとの錯形成によりGOラジカルとの錯形成が阻害され、k(obs)値が顕著に低下した。MeCN中、iAscH(2)とGOラジカルとの反応についても同様の検討を行ったので併せて報告する。 |
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会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||
内容記述タイプ | Other | |||||
内容記述 | 第66回日本酸化ストレス学会学術集会 | |||||
発表年月日 | ||||||
日付 | 2013-06-14 | |||||
日付タイプ | Issued |
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Cite as
中西, 郁夫, 稲見, 圭子, 野村, 昌吾, 和氣, 司, 大久保, 敬, 福原, 潔, 鎌田, 正, 安西, 和紀, 福住, 俊一, 小澤, 俊彦, 松本, 謙一郎, 望月, 正隆, 中西 郁夫, 和氣 司, 鎌田 正, 松本 謙一郎, 2013, ビタミンCおよびその誘導体の非水溶媒中におけるフリーラジカル消去反応.
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