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アイテム
SPF動物生産・実験棟でクリーン化したC3H/HeNrsの現状報告
https://repo.qst.go.jp/records/69432
https://repo.qst.go.jp/records/6943258ecc8ba-647c-4a54-b08e-93866b2f056a
Item type | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||
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公開日 | 2008-08-28 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | SPF動物生産・実験棟でクリーン化したC3H/HeNrsの現状報告 | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
資源タイプ | ||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||
資源タイプ | conference object | |||||
アクセス権 | ||||||
アクセス権 | metadata only access | |||||
アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
著者 |
伊藤, 正人
× 伊藤, 正人× 石田, 有香× 新妻, 大介× 石原, 直樹× 飯名, 瑞希× 小久保, 年章× 早尾, 辰雄× 西川, 哲× 伊藤 正人× 石田 有香× 新妻 大介× 石原 直樹× 飯名 瑞希× 小久保 年章× 早尾 辰雄× 西川 哲 |
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抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 平成17年4月、SPF動物生産・実験棟で自家生産しているC3H/HeNrs(C3H)に陰茎周囲が膨満している雄マウスが散見された。その個体からは黄色ブドウ球菌Staphylococcus aureus(S. aureus)が検出され、この細菌はヒトからマウスへ感染した可能性が高いと推定された。そこで、平成18年3月頃より清浄化を目的として飼育作業手順を見直した。その内容は、ハード面の強化、消毒方法の改善、C3Hのクリーン化である。生産棟のS. aureusはシークエンスの結果より、従来の遺伝子型と異なっている事がわかった。現在、生産を行っているC3Hでは菌数減少には至らないものの、クリーン化したC3Hに関してS. aureusは検出されていない。今後の対応策として、清浄度の現状維持および改善、他の系統のクリーン化を行っていくことで、S. aureusの排除に努めていく。 | |||||
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||
内容記述タイプ | Other | |||||
内容記述 | 第3回技術と安全の報告会 | |||||
発表年月日 | ||||||
日付 | 2008-03-13 | |||||
日付タイプ | Issued |
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Cite as
伊藤, 正人, 石田, 有香, 新妻, 大介, 石原, 直樹, 飯名, 瑞希, 小久保, 年章, 早尾, 辰雄, 西川, 哲, 伊藤 正人, 石田 有香, 新妻 大介, 石原 直樹, 飯名 瑞希, 小久保 年章, 早尾 辰雄, 西川 哲, 2008, SPF動物生産・実験棟でクリーン化したC3H/HeNrsの現状報告.
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