WEKO3
アイテム
エタノールのトンネルイオン化における分子軌道の混合・反転現象
https://repo.qst.go.jp/records/66410
https://repo.qst.go.jp/records/66410c090577c-e8eb-490c-a608-a2428e200283
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-09-11 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | エタノールのトンネルイオン化における分子軌道の混合・反転現象 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||
| 資源タイプ | conference output | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 著者 |
乙部, 智仁
× 乙部, 智仁× 赤木, 浩× 板倉, 隆二× 乙部 智仁× 赤木 浩× 板倉 隆二 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究では比較的大きな分子であるエタノールに注目し、トンネルイオン化過程がどのような分子の特性により支配されるかを密度汎関数法に基づいた数値計算により調べた。計算にあたり、HOMOのエネルギー固有値とイオン化ポテンシャルが良く一致するKLI-SICを相関交換ポテンシャルに採用し、トンネルイオン化率に対する第一原理計算手法を用いた。その結果、HOMO-1では分子軌道の混合状態の生成、又は反転現象がイオン化率の角度依存性を決めていることが明らかになった。軌道のエネルギー固有値、波動関数の形状に加え、MOの混合・反転現象がトンネルイオン化過程に大きな影響を与えることを示す初めての結果である。 | |||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 第78回応用物理学会秋季学術講演会 | |||||
| 発表年月日 | ||||||
| 日付 | 2017-09-05 | |||||
| 日付タイプ | Issued | |||||