ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 学会発表・講演等
  2. 口頭発表

線溶因子を介したVitronectinプロセッシング制御と細胞死制御機構の解明

https://repo.qst.go.jp/records/65238
https://repo.qst.go.jp/records/65238
921c3c17-afd2-4608-adb7-b5ff544d2e5e
Item type 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2013-10-29
タイトル
タイトル 線溶因子を介したVitronectinプロセッシング制御と細胞死制御機構の解明
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference object
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 羽澤, 勝治

× 羽澤, 勝治

WEKO 642758

羽澤, 勝治

Search repository
その他

× その他

WEKO 642759

その他

Search repository
羽澤 勝治

× 羽澤 勝治

WEKO 642760

en 羽澤 勝治

Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 Vitronectin (VN)は細胞との接着を介して細胞機能を制御するタンパク質であり、我々は放射線傷害を受けたHUVEC(ヒト妻帯血管内皮細胞)の生存を支持することを報告した。一方、PAI-1(プラスミノーゲン活性化抑制因子)は線溶機構(細胞外マトリックスを分解する作用系)を制御する因子であり、VNと結合し、細胞とVNとの接着を阻害する。PAI-1遺伝子欠損マウスは放射線傷害組織が治り易いこと、細胞内PAI-1の発現を抑制した内皮細胞は放射線による細胞死が起きにくいことから、PAI-1は放射線傷害組織再生を阻害する因子と考えられる。
VNは主に肝臓で生成される。この時、一部のVNはFurin(プロテアーゼ)により切断されるため、血中には2種類のフォーム(全長型VN75・切断型VN65/10)が存在する。最近、PAI-1がFurinの活性を抑制することが報告された。本研究では、1)PAI-1がFurinによるVNプロセッシングに作用し、血中のVNフォーム存在比に影響する可能性、2)VNの放射線傷害細胞死抑制効果に対する2種類のフォームの違いについて明らかにする。
ヒト組み換え型たんぱく質(r)を用いた解析から、rVNとrFurinを至適条件下で24時間反応させるとすべてのVNが切断型VN65/10になった。この時、rPAI-1が存在することで、rFurinによるrVNの切断は阻害された。一方、HepG2(ヒト肝がん細胞)を用いた実験から、放射線によるPAI-1の強い誘導が認められた。このPAI-1がVNのプロセッシングにどのように影響するか、放射線傷害HUVECの生存及びそのシグナリングに対する2種類のフォームの違いについては現在検討中である。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述タイプ Other
内容記述 日本放射線影響学会第56回大会
発表年月日
日付 2013-10-20
日付タイプ Issued
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-05-15 21:02:24.635366
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3