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アイテム
PET脳賦活検査における賦活部位間の相関関係解析法の検討
https://repo.qst.go.jp/records/61490
https://repo.qst.go.jp/records/614907db9b494-49a2-47bb-8f21-f3b8a55bb8cb
Item type | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||
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公開日 | 2006-06-14 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | PET脳賦活検査における賦活部位間の相関関係解析法の検討 | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
資源タイプ | ||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||
資源タイプ | conference object | |||||
アクセス権 | ||||||
アクセス権 | metadata only access | |||||
アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
著者 |
高橋, 郁磨
× 高橋, 郁磨× 外山, 比南子× 大林, 茂× 上村, 幸司× 永井, 裕司× 須原, 哲也× 内山, 明彦× 高橋 郁磨× 外山 比南子× 大林 茂× 上村 幸司× 永井 裕司× 須原 哲也 |
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抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 我々はこれまでに、<SUP>15</SUP>O標識水を用いた、PET脳賦活検査データを対象とし、予め選択した基準領域における血流変化量と相関して血流が大きく変化する部位を、自動的に抽出し画像化する手法を開発し、その評価を行ってきた。その結果、基準領域と相関して抽出された部位は、神経解剖学的な知見とよく一致していたが、一部、繋がりが無い部位までも抽出されてしまう問題点があった。このため、今回は他の部位からの影響を排した領域間の直接的な相関の強さを求めることができる偏相関係数解析を導入し、これまでの手法との比較を行った。<BR>ニホンザルに遠隔操作をしてエサをとる課題を行わせたときの脳血流変化量PET画像を対象に、基準領域左背側運動前夜と基準領域に相関して自動的に抽出された高次運動野と一次運動野、頭頂間溝の各部位間の偏相関係数解析を行ったところ、実際には神経解剖学的に繋がりの 無いとされる一次運動野―頭頂間溝間の偏相関係数は低いという妥当な結果が得られた。 |
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会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||
内容記述タイプ | Other | |||||
内容記述 | 第44回日本核医学会学術大会 | |||||
発表年月日 | ||||||
日付 | 2004-11-06 | |||||
日付タイプ | Issued |
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Cite as
高橋, 郁磨, 外山, 比南子, 大林, 茂, 上村, 幸司, 永井, 裕司, 須原, 哲也, 内山, 明彦, 高橋 郁磨, 外山 比南子, 大林 茂, 上村 幸司, 永井 裕司, 須原 哲也, 2004, PET脳賦活検査における賦活部位間の相関関係解析法の検討.
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