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  1. その他誌上発表

CT検査による被ばくが多い日本

https://repo.qst.go.jp/records/58196
https://repo.qst.go.jp/records/58196
a3df06df-a8fc-4037-9037-3337b810b18b
アイテムタイプ 一般雑誌記事 / Article(1)
公開日 2013-01-22
タイトル
タイトル CT検査による被ばくが多い日本
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ article
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 唐澤, 久美子

× 唐澤, 久美子

WEKO 583612

唐澤, 久美子

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唐澤 久美子

× 唐澤 久美子

WEKO 583613

en 唐澤 久美子

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 放射線は、人類が地球上に現れる以前から自然界に存在している。人体にもカリウム40(k-40)をはじめ、数種類の放射性物質が含まれており、人々は知らず知らずのうちに放射線を浴びている。その量は図1に示す通り、世界平均1人当たり年間2.4mSv(ミリシーベルト:後述)である。
 放射線は1895年にレントゲンによって発見されて、良く96年にはベクレルがウラン鉱石を発見している。ほぼ同時期に放射性物質からの放射線による皮膚炎、脱毛、目の障害などが報告されていたにもかかわらず、放射線が体に有害な作用を持つことは広く認識されていなかった。放射線の人体影響が解明されたのは20世紀初頭であり、放射線防護が科学として発達したのは1925年以降である。
 現在、放射線は、医学のみならず多くの産業活動で広く利用されており、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)、国際放射線防護委員会(ICRP)、国際原子力機関(IAEA)、世界保健機関(WHO)などで、放射線の安全確保に関する議論が行われている。われわれは、放射線の健康影響に関する正しい知識の上に、放射線の医学応用のメリットを生かしていかなければならない。
書誌情報 日経メディカル

号 540, p. 103-107, 発行日 2012-11
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 0385-1699
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