ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 研究・技術・調査報告

コンプトンカメラによる生体機能イメージング

https://repo.qst.go.jp/records/55183
https://repo.qst.go.jp/records/55183
e45c338d-2534-4c90-b8fb-6d85a6011184
Item type 一般雑誌記事 / Article(1)
公開日 2003-11-04
タイトル
タイトル コンプトンカメラによる生体機能イメージング
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ article
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 平澤, 雅彦

× 平澤, 雅彦

WEKO 564545

平澤, 雅彦

Search repository
富谷, 武浩

× 富谷, 武浩

WEKO 564546

富谷, 武浩

Search repository
柴田, 貞夫

× 柴田, 貞夫

WEKO 564547

柴田, 貞夫

Search repository
棚田, 修二

× 棚田, 修二

WEKO 564548

棚田, 修二

Search repository
平澤 雅彦

× 平澤 雅彦

WEKO 564549

en 平澤 雅彦

Search repository
富谷 武浩

× 富谷 武浩

WEKO 564550

en 富谷 武浩

Search repository
柴田 貞夫

× 柴田 貞夫

WEKO 564551

en 柴田 貞夫

Search repository
棚田 修二

× 棚田 修二

WEKO 564552

en 棚田 修二

Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 コンプトン散乱は、物質によって散乱されたX線のなかに,その波長が入射X線より長いものが含まれている現象として、1923 年にCompton AH により発見された。量子力学誕生前の成果であり、その波長変化は光子と電子との弾性衝突によりエネルギ保存則と運動量保存則が成立することから導かれ、光子がきまったエネルギと運動量を持った粒子として振舞うことの直接の証拠となり、この発見により、Compton AH は1927 年にノーベル物理学賞を受賞している。X・γ線が物質に入射されると,物質中の電子とのコンプトン散乱が主なエネルギ損失過程となるが、そのエネルギ損失量と散乱角の関係は簡単なコンプトン公式により与えられる。また、どの散乱角にどの程度散乱されるかは、クライン・仁科の公式により与えられている。このことを利用し、生体外からX・γ線を生体に照射し、生体内でコンプトン散乱されたX・γ線を生体外で測定することにより、生体内の密度分布(正確には電子密度分布)を得る方法が、Lale PLにより1959 年に提案された。その後、Farmer FT たち、Mirell SGたちにより改良手法が提案され、1980 年代に、Ir-192 を線源とする平面ビームのコンプトン散乱角90 deg での散乱γ線をガンマカメラを用いて測定する、画像再構成を必要としない、人体肺密度分布を対象としたスキャン型の3D 断層撮像装置のプロトタイプが完成している。この手法は、一般にコンプトンイメージングと呼ばれているものであるが、現在では、その地位をX線CTに空け渡している。一方、同様にコンプトン散乱を利用するものとして、生体内に注入した放射薬剤からのγ線を、体外に置かれた1つ目のγ線検出器でコンプトン散乱させ、その散乱γ線の分布を2つ目のγ線検出器で取得することにより、生体内の放射薬剤分布(生体機能分布)を取得するという手法が、Todd RW たち4)により1974 年に提案された。これは、一般にコンプトンカメラと呼ばれているものであり、解析的には特殊な画像再構成法が必要となる。コンプトンカメラは、1980 年代には南カリフォルニア大学のSingh M が中心となり、1990年代にはミシガン大学のRogers ML が中心となり開発が進められ、中エネルギ(約350 keV)のガンマ線源ではガンマカメラと同等レベルの分布像を得るに至っている5,6,7)。ここ数年、半導体γ線検出器の技術発展の後援を受け、コンプトンカメラ関係の研究発表が多く、2001年のIEEE 原子核科学シンポジウム/医用画像コンファレンスではCompton Workshop と言う名で、特別にコンプトンカメラの話題を中心とした1 セッションが設けられた。本稿では、コンプトンカメラの原理、特有の補正点、特殊となる解析的画像再構成法、将来性について、概観する。
書誌情報 映像情報 MEDICAL

巻 34, p. 1422-1427, 発行日 2002-12
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1346-1354
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-05-15 22:52:28.592714
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3