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  1. 学会発表・講演等
  2. 口頭発表

SPICEマイクロビームを用いたDNA損傷複雑性の時空間制御によるDNA二本鎖切断修復タンパク質の応答解析(18SJ04/2020)

https://repo.qst.go.jp/records/83295
https://repo.qst.go.jp/records/83295
d5ea7835-7471-406d-b852-0bbdd81a8354
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2021-08-30
タイトル
タイトル SPICEマイクロビームを用いたDNA損傷複雑性の時空間制御によるDNA二本鎖切断修復タンパク質の応答解析(18SJ04/2020)
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference output
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 大澤, 大輔

× 大澤, 大輔

WEKO 1000210

大澤, 大輔

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小林, 亜利紗

× 小林, 亜利紗

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小林, 亜利紗

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及川, 将一

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及川, 将一

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小西, 輝昭

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小西, 輝昭

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Daisuke, Ohsawa

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Teruaki, Konishi

× Teruaki, Konishi

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en Teruaki, Konishi

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 粒子線がん治療はブラッグピークの線量集中性を活かし、有効ながん治療法としての地位を確立している。しかしながら、粒子線飛跡に沿った微視的線量分布(トラック構造)と細胞致死の主因であるDNA二本鎖切断や複雑なDNA損傷、細胞応答との相関には未だ不明な点が多い。マイクロビーム細胞照射装置SPICEは、1.7 MVタンデトロン加速器(HVEE社製)より加速した3.4 MeV陽子線を直径約2 mの極小領域に集束させることで、単一細胞レベルで細胞核内局所線量分布を自在に変えて高速照射が可能である。この優位性を生かし、本研究では、細胞核内への陽子線の(複数)照射箇所と照射粒子数を時空間的に制御することで、DNA損傷の複雑性を多様に生起させ、その際のDNA二本鎖切断修復タンパク質(γ-H2AX, 53BP1, p-ATM, Rad51, Mdc1等)の動態を免疫蛍光染色法により経時的に追跡することで、損傷認識・修復応答機構の解明を目指す。
 これまでに、細胞蛍光画像内の蛍光スポット強度・面積を高速自動定量する細胞蛍光画像解析ImageJマクロを開発し、優れた空間分解能と検出感度について大きなダイナミックレンジを有する蛍光飛跡検出器(FNTD)を用いたビームサイズの高精度評価法、並びに、アモルファストラック構造モデルを用いた細胞核内局所線量分布の計算手法を確立した。得られた局所線量分布は、ビーム中心部でのコア由来のシャープな高線量ピーク群とビーム周辺部でのペナンブラ由来の低線量ブロード凸型分布の2成分から成っており、また、照射粒子数の増加に伴い(特にビーム中心部で)増大し、照射粒子数を制御することで、異なる線質を模擬しうることを示した。さらに、照射細胞核内のγ-H2AX蛍光スポット強度・面積の1箇所当たりの照射粒子数依存性を調べたところ、強度については、低粒子数では粒子数の増加に伴いほぼ線形に増大するものの、高粒子数(≧300個/1箇所)では飽和し始め、細胞核内の残存リン酸化部位の消失を示唆した。一方、面積については、高粒子数(≧100個/1箇所)になるにつれてビームサイズを超えて広がり、細胞核内局所線量分布との比較から、コアのみならずペナンブラ線量がDNA二本鎖切断損傷誘発に有意に寄与することが分かった。今後は、複数照射箇所と1カ所当たりの粒子数を変えて蛍光スポット強度・面積の照射後時間依存性を調べる予定である。
 本研究の一部は日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B) (20H03634)の助成を受けて実施された。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述タイプ Other
内容記述 2020年度共用施設(サイクロトロン, PASTA&SPICE, X/γ線照射装置)成果報告会
発表年月日
日付 2021-08-27
日付タイプ Issued
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Ver.1 2023-05-15 17:31:51.566318
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