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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

定量MRIを用いた胎生期放射線曝露ラットにおける中枢神経発達障害の評価

https://repo.qst.go.jp/records/70391
https://repo.qst.go.jp/records/70391
80fd80cc-eaf1-4ea8-bf92-5b1147013b88
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2011-02-02
タイトル
タイトル 定量MRIを用いた胎生期放射線曝露ラットにおける中枢神経発達障害の評価
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference output
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 齋藤, 茂芳

× 齋藤, 茂芳

WEKO 691175

齋藤, 茂芳

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齋藤 茂芳

× 齋藤 茂芳

WEKO 691176

en 齋藤 茂芳

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 (目的)本研究の目的は、胎生期放射線曝露により中枢神経に引き起こされる、神経系および血管系の異常を定量MRIにより非侵襲的に評価することである。(方法)10匹の妊娠SDラットをコントロール群、放射線曝露群(胎生期15日目、1.5Gy)に分け、その親から生まれる出生後の胎仔30匹(♂)を6群各5匹に分けた。動物用7T-MRIおよび免疫染色を用いて、中枢神経の変化の観察を行った。T1強調画像を用いて脳体積、海馬の形態の変化の観察、テンソル画像からFA値、ADC値を用いて神経繊維、細胞密度、水成分の亢進の評価、MRA、ガドリニウム造影MRI、灌流画像を用いて脳血管構築、血液脳関門の形成、脳血流量の評価を行った。免疫染色は、HE、GFAP、LFB, Laminin, Albumin染色を行い、MRI画像との比較検討を行った。(結果)神経系の障害として、放射線曝露ラットで脳体積の減少、大脳皮質での神経細胞密度の低下、白質繊維の低下が確認された。また、血管系の障害として、脳血流の低下と脳血管構築の異常が放射線曝露ラットにおいて確認された。一方、血液脳関門形成の異常は、ガドリニウム造影MRIおよびAlbmin染色にて観察されなかった。本研究は、胎生期放射線曝露による中枢神経、血管系の障害をin vivoで非侵襲的かつ定量的に評価した初めて報告であり、定量MRIによる多角的評価の有用性が示された。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述タイプ Other
内容記述 第一回放射線神経生物学会
発表年月日
日付 2011-01-29
日付タイプ Issued
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