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アイテム
ヒトNa+/I−共輸送蛋白(hNIS) 遺伝子安定発現大腸癌細胞株マウス担癌モデルのレポーター遺伝子イメージング
https://repo.qst.go.jp/records/70082
https://repo.qst.go.jp/records/700825b2b2c78-1cb7-423b-8026-ce24926f628f
| Item type | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||
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| 公開日 | 2010-04-13 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ヒトNa+/I−共輸送蛋白(hNIS) 遺伝子安定発現大腸癌細胞株マウス担癌モデルのレポーター遺伝子イメージング | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||
| 資源タイプ | conference object | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 著者 |
村井, 知佳
× 村井, 知佳× 村井 知佳 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 【目的】hNISレポーター遺伝子を安定発現する癌細胞株を作製し、ヌードマウスに移植し形成した腫瘍をSPECT/CTで撮像した。【方法】pcDNA3-hNISをヒト大腸癌細胞株HCT116に導入して安定発現株を作製し、うち3系統(A、B、E)と陰性対照(N)を、16匹のヌードマウスの四肢へ皮下移植した。8mm以上の腫瘍の形成率と形成日数を調べ、小動物用SPECT/CTシステムFX(Gamma Medica-Ideas)を用いて99mTcO4- (Tc) SPECTを行った。【結果】腫瘍形成率は、系統Aが69%、Bが63%、Eが94%、対照Nが88%(p=NS)、形成日数は、Aが36±9日、Bが24±8日、Eが26±12日、Nが18±12日(A対Nがp<0.05、他はp=NS)、腫瘍Tc集積(%ID/g)は、Aが25.7±8.3、Bが35.9±12.3、Eが11.6±6.4、Nが2.4±0.9だった(A対NとB対Nがp<0.001、B対Eがp<0.01、他はp=NS)。【結論】腫瘍形成能の低下がなくTc集積が最も高い系統Bが最適な安定発現株と考えられた。この細胞株を用いれば、将来マウス生体内で癌転移の過程を追跡できる可能性があり、癌転移の分子機構解明に役立つと期待される。 | |||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 分子イメージング研究シンポジウム2010 | |||||
| 発表年月日 | ||||||
| 日付 | 2010-01-22 | |||||
| 日付タイプ | Issued | |||||