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アイテム
細胞核内におけるイオン通過部位とDNA二本鎖切断部位の位置比較
https://repo.qst.go.jp/records/67496
https://repo.qst.go.jp/records/674965e5c6a37-4e01-401d-a369-07a4f0be61f9
Item type | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||
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公開日 | 2003-10-09 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | 細胞核内におけるイオン通過部位とDNA二本鎖切断部位の位置比較 | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
資源タイプ | ||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||
資源タイプ | conference object | |||||
アクセス権 | ||||||
アクセス権 | metadata only access | |||||
アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
著者 |
竹安, 明浩
× 竹安, 明浩× 小西, 輝昭× 小山, いずみ× 夏目, 敏之× 松本, 健一× 安田, 仲宏× 佐藤, 幸夫× 古澤, 佳也× 檜枝, 光太郎× 竹安 明弘× 小西 輝昭× 小山 いずみ× 夏目 敏之× 松本 健一× 安田 仲宏× 佐藤 幸夫× 古澤 佳也× 檜枝 光太郎 |
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抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 培養細胞にイオンを照射すると、細胞核内におけるDNA二本鎖切断(DSB)は、主にイオンが通過した部位に局在して生じるはずである。それを実験的に確認するため、CR-39の表面に細胞を生やし、イオンを照射し,DSBとイオン通過位置を可視化した。CR-39に生じたエッチピットからイオン通過位置を知り、免疫蛍光染色法で可視化したフォーカスからDSBの位置を得た。両者を比較して、位置関係を調べた。放医研HIMAC中エネルギービーム照射室で、ブラッグピーク近傍のArとFeイオンをCV-1細胞(アフリカミドリザル腎由来細胞)に照射した。照射後すぐに、細胞を固定した。DSBのセンサーであるg-H2AXを免疫蛍光染色法で可視化し、共焦点顕微鏡で観察された蛍光フォーカス数と細胞核あたりの照射イオン数の関係を調べた。それらの関係は、1:1で対応した。このことは、細胞核を1イオンが通過すると、その飛跡に沿ってDSBが生じていることを間接的に示している。さらに直接的な方法として、CR-39の表面にCV-1細胞を生やし、Arイオンを照射し、g-H2AXの蛍光フォーカスとCR-39に生じたエッチピットとの位置関係を共焦点顕微鏡で取得した画像により比較した。その結果、蛍光フォーカスがCR-39上のエッチピットと一致することがわかった。このことは、イオン通過部位にDSBが生じていることを直接的に証明した。CR-39に培養したCV-1細胞にArイオンを照射後、1.5時間培養し、NBS1で免疫蛍光染色した。NBS1の蛍光フォーカスもCR-39上のエッチピットと一致し、NBS1もイオンの飛跡に沿って生成されたDSBクラスターに局在することがわかった。 | |||||
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||
内容記述タイプ | Other | |||||
内容記述 | 第46回日本放射線影響学会大会 | |||||
発表年月日 | ||||||
日付 | 2003-10-08 | |||||
日付タイプ | Issued |
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Cite as
竹安, 明浩, 小西, 輝昭, 小山, いずみ, 夏目, 敏之, 松本, 健一, 安田, 仲宏, 佐藤, 幸夫, 古澤, 佳也, 檜枝, 光太郎, 竹安 明弘, 小西 輝昭, 小山 いずみ, 夏目 敏之, 松本 健一, 安田 仲宏, 佐藤 幸夫, 古澤 佳也, 檜枝 光太郎, n.d., 細胞核内におけるイオン通過部位とDNA二本鎖切断部位の位置比較.