WEKO3
アイテム
本当に若い人の被ばくは乳腺の発がんリスクが高いか?-乳腺感細胞からのアプローチ
https://repo.qst.go.jp/records/61736
https://repo.qst.go.jp/records/61736d64b5bf4-048b-4aad-8e52-2c5dd08a7f19
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2006-09-04 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 本当に若い人の被ばくは乳腺の発がんリスクが高いか?-乳腺感細胞からのアプローチ | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||
| 資源タイプ | conference output | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 著者 |
島田, 義也
× 島田, 義也× 西村, まゆみ× 今岡, 達彦× 柿沼, 志津子× 島田 義也× 西村 まゆみ× 今岡 達彦× 柿沼 志津子 |
|||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 発がんの標的細胞の第一候補は幹細胞である。これは、幹細胞が自己再生能をもち、かつ、長く組織に留まることにより年齢とともに突然変異を蓄積するからである。「がんは、幹細胞の病気である」という仮説に従えば、発がんリスクは、幹細胞の総数や発がん物質に対する応答性に依存すると考えられる。本報告では、「がんは、幹細胞の病気である」という立場に立って、乳腺発がんの被ばく時年齢依存性を幹細胞の放射線生物学的観点からアプローチする。 原爆被爆者では、被ばく時年齢が低いほど乳癌リスクが高いことが明らかとなっている。重要な点は、まだ乳腺が十分に発達していない、言い換えれば発がんの標的細胞が少ない思春期以前の小児の感受性が高いことであり、リスクが高くなることの理由が不明である。そこで、発がんの標的と考えられる幹細胞に着目した。近年、乳腺幹細胞の同定に関する研究が進んできているが、未だ、同定には成功していない。本研究では、脂肪組織に移植後乳腺構造をつくる細胞(おそらく乳腺幹細胞とコミットした前駆細胞を含む細胞)をクロノジェンと定義し、クロノジェンの総数、分裂様式、放射線による発がんのイニシエーション頻度などが年齢とともにどのように変化するか、ラットを用いて検討した。その結果をもとに、被ばく時年齢依存性の妥当性並びに生物学的根拠について考察する。 |
|||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 発癌病理研究会 | |||||
| 発表年月日 | ||||||
| 日付 | 2006-08-30 | |||||
| 日付タイプ | Issued | |||||