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創薬の推進に資する分子イメージング研究
https://repo.qst.go.jp/records/58532
https://repo.qst.go.jp/records/5853240e33bed-19e2-41d0-9ae8-b262ffd54834
| アイテムタイプ | 一般雑誌記事 / Article(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2015-04-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 創薬の推進に資する分子イメージング研究 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | article | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 著者 |
島田, 斉
× 島田, 斉× 島田 斉 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 認知症根本治療薬の開発においては, ①客観的診断法の確立, ②背景病理の解明とそれに基づく治療標的の選択, ③神経障害進行と治療効果の客観的評価系の確立, などが重要である. 認知症病態に関与するβアミロイド蓄積やタウ蛋白病変などの病理変化は, 創薬分野における標的分子となっているが, 近年これらの脳病理変化を可視化する技術が登場し, その有用性が示されてきている. 今後, 分子イメージング技術による薬効評価系が確立し, 認知症の根本治療薬の開発を進める基盤が整備されると期待される. 本発表では, 最近の認知症イメージング研究の成果について概説し, 認知症根本治療薬の開発という創薬分野への応用可能性について考察する. | |||||
| 書誌情報 |
臨床神経学 巻 54, 号 12, p. 1174-1177, 発行日 2014-12 |
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