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  1. その他誌上発表

Positron Emission Tomographyを用いた脳と薬物の分子イメージング

https://repo.qst.go.jp/records/57484
https://repo.qst.go.jp/records/57484
a042e465-d062-47e8-877d-017d17c9159f
アイテムタイプ 一般雑誌記事 / Article(1)
公開日 2008-11-10
タイトル
タイトル Positron Emission Tomographyを用いた脳と薬物の分子イメージング
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ article
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 高野, 晴成

× 高野, 晴成

WEKO 580285

高野, 晴成

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須原, 哲也

× 須原, 哲也

WEKO 580286

須原, 哲也

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高野 晴成

× 高野 晴成

WEKO 580287

en 高野 晴成

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須原 哲也

× 須原 哲也

WEKO 580288

en 須原 哲也

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 Positron Emission Tomography (PET:陽電子放射断層撮影法)は、短半減期のポジトロン放出核種(11C, 18F, 15O)で標識した放射性リガンドを生体内に投与し、その分布と経時的変化を体外から計測する核医学的手段である。PETでは薬物を直接標識することもできるが、薬物以外の生体分子を標識することによって、神経伝達物質、トランスポーター、局所脳血流、酸素代謝、糖代謝、酵素活性など、多様な生体機能を定量化することが可能である。
現在、われわれの施設で使用できる主な脳神経に関するPET用リガンドを表1に示す。特に、精神疾患とかかわりの深いモノアミン神経系については様々な側面から評価できるようになっている。たとえば、ドーパミン系では、ドーパミン生成能、ドーパミントランスポーター、D1受容体、線条体および線条体外D2受容体など、シナプス前・後の機能を測定することが可能である。さらに、これらと認知機能との関連や薬物(向精神薬)の影響を調べることによって、ヒト生体におけるドーパミン神経系の分布や機能についての統合的な理解に寄与できると考えられる。本稿ではPETを用いた脳と薬物の評価について、当施設での取り組みを中心に紹介したい。
書誌情報 脳と精神の医学

巻 19, 号 3, p. 157-163, 発行日 2008-09
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Ver.1 2023-05-15 22:26:36.293096
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