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医療制度の中での放射線治療のあり方ーがん治療の進展を目指してー
https://repo.qst.go.jp/records/57215
https://repo.qst.go.jp/records/57215bcb55bab-4da8-4d91-812d-dc95fc659b28
| Item type | 一般雑誌記事 / Article(1) | |||||
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| 公開日 | 2006-12-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 医療制度の中での放射線治療のあり方ーがん治療の進展を目指してー | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | article | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 著者 |
辻井, 博彦
× 辻井, 博彦× 辻井 博彦 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 放射線が発見されてから100年以上経ったが、最近の放射線治療の発展は目覚ましいものがある。定位的照射法や強度変調照射法あるいは粒子線治療など、選択的照射を可能にしてくれる装置・照射法が開発され、放射線治療は飛躍的に発展した。放射線治療の需要は年々増加しており、今や,日本のがん患者の4人に1人以上が放射線治療を受けている1)。しかし、欧米では2人に1人が用いられているのと比較すると、この数字はわが国で放射線治療がまだ十分に活用されていない現状を示すものである。最近、急速な高齢化社会の到来に伴う高齢者がんが増加しており、放射線治療は侵襲が少ないという利点を考えると、これからその重要性はますます大きくなると思われる。 ここでは、放射線治療の歴史を大まかに振り返り、最近の医療統計を分析することにより、医療制度の中での放射線治療のあり方について考えたい。 |
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| 書誌情報 |
月刊新医療 巻 34, 号 1, p. 90-93, 発行日 2007-01 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0910-7991 | |||||