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マウス放射化実験結果報告
https://repo.qst.go.jp/records/55586
https://repo.qst.go.jp/records/555868ee69982-66c4-4ffa-bb63-80e4997194b8
Item type | 一般雑誌記事 / Article(1) | |||||
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公開日 | 2008-01-08 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | マウス放射化実験結果報告 | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
資源タイプ | ||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
資源タイプ | article | |||||
アクセス権 | ||||||
アクセス権 | metadata only access | |||||
アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
著者 |
萩原, 拓也
× 萩原, 拓也× 須田, 充× 酢屋, 徳啓× 小西, 輝昭× 濱野, 毅× 宮原, 信幸× 高田, 真志× 大町, 康× 平岡, 武× 今関, 等× 萩原 拓也× 須田 充× 酢屋 徳啓× 小西 輝昭× 濱野 毅× 宮原 信幸× 高田 真志× 大町 康× 平岡 武× 今関 等 |
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抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 放射線医学総合研究所では、平成15年度に中性子線発生用加速器システムNeutron Exposure Accelerator System for Biological Effect Experiment(NASBEE)を導入した。このシステムの特徴は、加速された水素及び重水素イオンをBe,Liターゲットに照射し、発生する高フルエンスの速中性子を生物・物理照射室だけでなくSpecific Pathogen free(特定病原菌未感染:SPF)環境下でマウス、ラット等に照射することができることである。この度生物照射実験に伴い、予備実験として最大強度を用いて生物照射室でマウス照射を行いマウスとマウスケージの放射化量を測定し、管理区域持ち出し限界である 130 count/minになるまでの時間を測定した。マウスへのトータル線量は1、3、7 Gyの3種類で、管理区域からの持ち出し可能時間は1 Gy 時で50分、3 Gyで8時間以上、7 Gy 時の場合は放射化が収まるまでに24時間以上必要となることが分かった。以上のことから、今後の使用運用上でマウスを持ち出す時には、鉛などの容器に入れ表面線量を下げなければいけない事が分かった。また照射サンプルの解剖等の作業は非密封RI施設であるRI棟で行っていただくように運用を変更した。 | |||||
書誌情報 |
放射線医学総合研究所技術報告書 巻 2007, 号 NIRS-M-205, p. 14-19, 発行日 2007-10 |
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Cite as
萩原, 拓也, 須田, 充, 酢屋, 徳啓, 小西, 輝昭, 濱野, 毅, 宮原, 信幸, 高田, 真志, 大町, 康, 平岡, 武, 今関, 等, 萩原 拓也, 須田 充, 酢屋 徳啓, 小西 輝昭, 濱野 毅, 宮原 信幸, 高田 真志, 大町 康, 平岡 武, 今関 等, n.d., マウス放射化実験結果報告: p. 14–19.
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