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アイテム
核融合中性子工学研究のための400 kW級パルス重陽子加速器の基本設計
https://repo.qst.go.jp/records/2007547
https://repo.qst.go.jp/records/20075479a6cac2d-4018-40f3-9538-716b0a97aef2
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2026-09-01 | |||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | 核融合中性子工学研究のための400 kW級パルス重陽子加速器の基本設計 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||||||||||||||||||
| 著者 |
玄 知奉
× 玄 知奉
× 廣澤 航輝
× 近藤 恵太郎
× 増田 開
× 春日井 敦
× 長谷川 和男
× 熊谷 公紀
× 見城 俊介
× 本田 祥梧
× 権 セロム
× 太田 雅之
× 落合 謙太郎
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 現在、量子科学技術研究開発機構(QST)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所では、核融合原型炉内環境における中性子工学研究、特に原型炉ブランケットにおけるトリチウム生成・回収、核発熱、遮蔽性能などの実験的評価を目的として、400 kW級の重陽子ビームを用いた加速器中性子源の基本設計を進めている。本研究では、炉内の核融合中性子環境を模擬するために、ピークエネルギー約14 MeV、1×10¹⁵ n/s 程度の中性子発生率が要求される。この要件を満たすため、加速周波数324 MHz、デューティサイクル約20%のパルス運転により、80 mAの重陽子ビームを40 MeVまで加速し、固体ベリリウム(Be)ターゲットに照射する方式を提案している。現在、設計している加速器システムは、イオン源で生成した重陽子ビームをRadio Frequency Quadrupole(RFQ)加速器により3 MeVまで加速後、Medium Energy Beam Transport(MEBT) においてビームの縦方向および横方向のマッチングを行い、Alvarez型 Drift Tube Linac(DTL)加速器により40 MeVまで加速する。加速後のビームは、Beターゲットにおける熱負荷低減および材料損傷の均一化を図るため、High Energy Beam Transport(HEBT) において八極電磁石を用いて20 cm × 20 cmの一様なビーム分布に整形される。本発表では、RFQからターゲットに至る加速器系全体の基本設計方針とともに、各構成要素の設計検討の詳細について報告する。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第23回日本加速器学会年会 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2026-08-27 | |||||||||||||||||||||||||||||