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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

放射線照射した細胞に生じるDNA損傷の分子レベルでの可視化と定量解析

https://repo.qst.go.jp/records/2006603
https://repo.qst.go.jp/records/2006603
a0f56938-ab2a-4e0b-a148-8fe09de6c818
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2023-12-11
タイトル
タイトル 放射線照射した細胞に生じるDNA損傷の分子レベルでの可視化と定量解析
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 中野 敏彰

× 中野 敏彰

中野 敏彰

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赤松 憲

× 赤松 憲

赤松 憲

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鹿園 直哉

× 鹿園 直哉

鹿園 直哉

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抄録
内容記述 放射線は飛跡に沿って分子を電離することから、照射された細胞では飛跡と重なるDNA部位に高密度な損傷(クラスター損傷)が生じると考えられている。しかし、実験的に高密度損傷の存在を実証した研究はなかった。そこで申請者はこれまでに、原子間力顕微鏡(AFM)を用いクラスター損傷を個別に可視化・検出方法を確立し、放射線を照射したプラスミドに生じた損傷の解析を行い、LETの増加によりクラスター損傷を伴う損傷が増加している事を明らかにし、これについてこれまでに報告した。その後さらに系を発展させ、AFMによるDNA損傷の可視化分析技術を発展的に展開し、放射線を照射した細胞や腫瘍中のDNAでも検討する方法を確立し、細胞や腫瘍中に生じた塩基損傷、クラスターダメージ、DSB末端に塩基損傷を含む新たなDNA損傷の観察を可能にした。本発表では、この系を軸に損傷毎の修復速度及び、修復欠損細胞で同様な検討を行い、クラスターダメージの修復機構を明らかにする。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 第46回日本分子生物学会年会
発表年月日
日付 2023-12-08
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Ver.1 2026-08-10 00:41:31.350109
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