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アイテム
ハプト藻Tisochrysis luteaの緑色変異株の色素・ゲノム解析
https://repo.qst.go.jp/records/2006570
https://repo.qst.go.jp/records/20065709392d60e-df65-4156-bcdc-802ac9b1b262
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2023-11-13 | |||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ハプト藻Tisochrysis luteaの緑色変異株の色素・ゲノム解析 | |||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||||||||||||||||
| 著者 |
久保匠平
× 久保匠平
× 新家弘也
× 岩田康嗣
× 長谷 純宏
× 佐藤 勝也
× 大野 豊
× 佐野友春
× 河地正伸
× 米田広平
× 前田義昌
× 鈴木石根
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 【目的】突然変異育種法に用いられる重イオン照射は染色体にランダムな変異を導入する。我々はハプト藻Tisochrysis luteaに重イオン照射し、褐色から緑色に変化した変異株を2株取得し、表現型の原因の特定のためこれらの色素組成およびゲノム配列を解析した。 【方法と結果】T. lutea細胞を改変MA-ESM液体培地に懸濁した状態で重イオン(12C6+)を照射し、寒天培地でコロニーを形成させ、生存した細胞を単離した。その際通常の色とは明らかに異なる2株を目視によって選抜し、それぞれGR1・GR2株と名付けた。TLCとHPLCによって、これら変異株は集光性色素であるフコキサンチンが欠失しており、野生株にはみられない未同定の色素の蓄積が確認された。また、LC-MS分析により2株に含まれる未同定の色素はそれぞれフコキサンチンの前駆体であることが推測された。そこで2株から全DNAを抽出して塩基配列を決定し、現在公開されているT. luteaのドラフトゲノム配列にマッピングして、変異箇所の同定を試みた。その結果、GR1株に固有の変異が77箇所、GR2株では150箇所が確認された。このうち推定遺伝子領域内に変異が見られたものについて、フコキサンチン合成能を持つ珪藻Phaeodactylum tricornutumやその他の微細藻類の塩基配列情報にBLAST検索をかけた結果、フコキサンチン合成に関わると推定された遺伝子をそれぞれ1つずつ同定した。現在これらの遺伝子をGR株で発現することで機能の特定を目指している。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第38回ユーグレナ研究会 | |||||||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2023-11-11 | |||||||||||||||||||||||||||