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アイテム
植物におけるNHEJおよびTMEJのフレオマイシンD1誘発DNA損傷の修復に対する寄与
https://repo.qst.go.jp/records/2006481
https://repo.qst.go.jp/records/2006481b80726e4-c6c6-438e-9484-784083495d3d
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2023-12-21 | |||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||
| タイトル | 植物におけるNHEJおよびTMEJのフレオマイシンD1誘発DNA損傷の修復に対する寄与 | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||||||||||
| 著者 |
吉原 亮平
× 吉原 亮平
× 戸田 美波子
× 大圖 美世
× 北村 智
× 柴田 晴菜子
× 島倉 柚貴
× 畠山 晋
× 田中 秀逸
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 高等植物は、動物と比べてDNA二本鎖切断(DSB)を誘発する放射線に対して耐性を示すことが知られており、この要因の一つとしてDSB修復機構の寄与が考えられている。非相同末端結合(NHEJ)は、高等真核生物の主要なDSB修復経路の一つであり、植物におけるNHEJ欠損変異体は放射線およびDSB誘発剤に対して高い感受性を示す。alternative end joining (a-EJ)は、NHEJのバックアップ経路として考えられてきたDSB修復経路である。NHEJはKuタンパク質依存的にDSB末端を結合する修復経路であるのに対して、a-EJはDNA polymerase theta (POLθ)が主要因子として機能するKu非依存型のDSB修復経路であることから、DNA polymerase theta-mediated end joining (TMEJ)と呼ばれることもある。植物のpolθ欠損変異体は、ku欠損変異体と同様にDSB誘発剤に高感受性を示すことから、TMEJの重要性が示唆されている。しかし、高等植物においてNHEJとTMEJがDSB修復にどのように寄与しているのかは不明な点が多い。そこで本研究では、DSB誘発剤であるフレオマイシンD1を用いて、kuとpolθの二重変異体の表現型解析ならびにコメットアッセイによるDNA損傷の定量解析を行うことで、両修復因子のDNA損傷修復に対する寄与を評価した。 | |||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第46回日本分子生物学会年会 | |||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2023-12-07 | |||||||||||||||||||||