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  1. 学会発表・講演等
  2. 口頭発表

シロイヌナズナ種子・幼苗へのイオンビーム照射で出来るDNA構造変化は異なるDSB修復経路を経由する

https://repo.qst.go.jp/records/2005780
https://repo.qst.go.jp/records/2005780
b3ee7541-5511-4963-9553-e373e6a6c509
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2024-09-09
タイトル
タイトル シロイヌナズナ種子・幼苗へのイオンビーム照射で出来るDNA構造変化は異なるDSB修復経路を経由する
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference presentation
著者 北村 智

× 北村 智

北村 智

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佐藤 勝也

× 佐藤 勝也

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長谷 純宏

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吉原 亮平

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大野 豊

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鹿園 直哉

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鹿園 直哉

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抄録
内容記述 近年、転座や大規模欠失といったDNA構造変化が、植物進化において重要な役割を果たしてきたことがわかりつつある。しかし、DNA構造変化がどのように形成されるのかはよくわかっていない。そこで我々は、DNA構造変化を高頻度で誘発する炭素イオンビームをシロイヌナズナの種子あるいは幼苗に照射し、照射した当代植物から1変異細胞のクローナルセクターを取得することで、ゲノム全体で生じたDNA構造変化を効率よく検出した。各照射ステージで形成されたDNA構造変化の再結合配列を比較した結果、幼苗照射で形成されたDNA構造変化の方が、その再結合部位に大きな欠失・挿入が高頻度で存在することを見出した。このことは、同一エネルギーのイオンビーム照射であるにもかかわらず、種子と幼苗ではDSB末端のプロセシング様相が異なることを示唆している。また、幼苗照射で検出された挿入配列の多くは、その近隣に存在する配列をテンプレートとして利用したtemplated-insertionと呼ばれるものであった。これらの結果から、種子と幼苗ではDNA構造変化の形成に寄与したDSB修復経路が異なると考えられ、種子ではcNHEJが、幼苗ではalt-EJがDNA構造変化の形成に大きく関与した可能性が示唆された。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 日本遺伝学会 第96回大会
発表年月日
日付 2024-09-06
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Ver.1 2026-08-07 07:20:46.327220
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