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アイテム
JT-60SA統合コミッショニングでのRFオペレーションと加熱増力に向けた開発・整備
https://repo.qst.go.jp/records/2005630
https://repo.qst.go.jp/records/200563084fae404-08b1-41fe-996d-f2e09f3ad087
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2024-04-05 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | JT-60SA統合コミッショニングでのRFオペレーションと加熱増力に向けた開発・整備 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者 |
山崎 響
× 山崎 響
× 小林 貴之
× 澤畠 正之
× 平内 慎一
× 佐藤 文明
× 樋田 信裕
× 石井 達也
× 朝倉 一貴
× 日向 淳
× 寺門 正之
× 石田 圭人
× 池田 亮介
× 新屋 貴浩
× 梶原 健
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 大口径導波管を用いた伝送路ではミスアライメントによる伝送損失が大きく、長距離伝送の成立性に対する大きな懸念がある。低損失の伝送の実現には、定量的な敷設精度の評価が重要である一方、その測定は空間的制約から不可能であった。そこで統合コミッショニングの一環として伝送電力の測定を行い、導波管接合部の傾きを含む個々の導波管部品の損失を計算し、実験値と比較することで敷設精度を定量的に求める新たな手法を導入した。結果、全長100 mの実機伝送路でのミスアライメント平均値は0.9 mradであることを明らかにした。さらに、この実機伝送路の出力端での偏波計測を行い、計算した偏波と比較することで、長距離伝送による偏波制御精度の定量化を行った。結果、理論的な偏波に対する出力偏波の差は6%以下であり、99%以上のモード純度での入射が実現可能であることを明らかにした。これらの統合コミッショニングでの結果を元にして、新たに敷設される4系統の伝送系についてシステム設計を行った定量化した敷設精度と偏波精度を用いて伝送効率とモード純度を求めた結果、4系統3周波数すべてで設計目標値を上回る85%以上の伝送効率と、99%以上のプラズマ入射時のO/Xモード純度が達成可能であることを示すことに成功した。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | ギガヘルツ・テラヘルツ帯電磁波の生成と計測、およびプラズマ加熱への適用 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2024-03-08 | |||||||||||||||||||||||||||||||||