WEKO3
アイテム
非接触型体補正法を用いた長時間撮像による脳FDG-PET画像
https://repo.qst.go.jp/records/2005469
https://repo.qst.go.jp/records/200546928dbf76a-7548-4477-b8d3-670d2060eb13
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||
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| 公開日 | 2023-12-07 | |||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||
| タイトル | 非接触型体補正法を用いた長時間撮像による脳FDG-PET画像 | |||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||
| 著者 |
高橋 美和子
× 高橋 美和子
× 岩男 悠真
× 赤松 剛
× 田島 英朗
× 吉田 英治
× 山谷 泰賀
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| 抄録 | ||||||||||||||||||
| 内容記述 | QSTイメージング物理研究グループが開発した頭部専用PETで得た健常成人ボランティアの脳糖代謝画像に対し、同グループが開発した体動補正法を応用することで、休憩を挟んだ長時間の画像データを同一画像として扱うことが可能となり、かつ画質の向上を得たので、その結果を発表する。 抄録:近赤外線を利用した体表モニタリングにより、頭部専用PETで使用可能な体動補正法を開発した。これは、近赤外線カメラ、CTのそれぞれから得た顔表面の形状、CT、PETから得た脳形状から装置間の座標系を統一するため、非接触モニタリングが可能で、体動のみならず、撮像途中の休憩も可能である。今回、健常ボランティア7名に対しFDG投与(平均4.1MBq/kg)45分後から、頭部専用PET(VRAIN; ATOX Co. Ltd.)により合計70分の頭部撮像を行い、うち10分間は一般的な前額部と顎部のバンドによる頭部固定を行ない、30分間は前額部のみの固定、さらに30分は頭部固定がなく、かつ、プロトコールに従ってPETガントリー内で頭部を動かしてもらった。途中2回の休憩も設けた。結果、頭部固定と自由体動を含む計70分間のPET画像は、頭部固定下の30分間のみの頭部画像に比して、脳回や小神経核がより明瞭に確認され、中脳下丘と脳幹外とのコントラストも高かった。開発した体動補正法により長時間撮像が可能となり、より詳細な脳構造の糖代謝計測に有用であることが示された。 | |||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第63回日本核医学会学術総会 | |||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||
| 日付 | 2023-11-18 | |||||||||||||||||