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アイテム
多層シンチレーション検出器を用いた単一粒子計数法によるGeV 級イオンの質量分解エネルギー計測法の開発
https://repo.qst.go.jp/records/2004976
https://repo.qst.go.jp/records/2004976e3b9ead3-350c-4b73-979d-ff096b31ba04
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2022-09-21 | |||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | 多層シンチレーション検出器を用いた単一粒子計数法によるGeV 級イオンの質量分解エネルギー計測法の開発 | |||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||||||||||
| 著者 |
小田和昌
× 小田和昌
× 南 卓海
× 時安敦史
× 郡英輝× 安部勇輝
× 岩崎滉× 田口智也
× 浅井 孝文
× 金崎真聡
× 小平 聡
× 田中周太
× 福田 祐仁
× 蔵満康浩
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 高出力レーザーを用いたイオン加速の技術は癌治療や同位体生成のほか、慣性核融合や素粒子実験への応用を目指して研究がなされている。かつては「100MeVの壁は超えられない」と言われたレーザー粒子加速も、最近はGeV級のイオン加速を可能にする手法が次々と提案され、その原理実証の成否に注目が集まっている。また、半導体励起固体レーザーの技術発展により、パワーレーザーはシングルショットの時代から高繰り返し実験の時代へと変革しつつあり、レーザー粒子加速の実用的な応用展開が見えつつある。一方で、粒子計測の技術についてはこの10年大きな進展がなく、GeV級イオンの計測の難しさが当該研究の進展を妨げている。特に、レーザー粒子加速実験では、電子や陽子、炭素・酸素イオンなど様々な粒子が複合的に加速される場合が多く、高強度X線や電磁パルスに晒される環境下でこれらの「複合量子ビーム」の粒子識別を行いながらエネルギー測定を行うことは容易ではない。特にGeVイオンの計測となると、既存の計測手法(トムソンパラボラ、固体飛跡検出器等)では検出感度や粒子識別精度が深刻な課題となり、依然として有効な計測手段がないのが現状である。 こうした中で、高繰り返し実験ならではの計測手法によって、レーザー実験におけるGeV級イオン計測を可能にしようというのが本研究の取り組みである。イオンに対する阻止能の異なる複数のシンチレータを用いて粒子の飛行時間(TOF)計測と波高分析を同時に行うことで、高エネルギー粒子の高精度な核種(質量)同定とエネルギー計測を行うことが出来る。本研究では、計測手法の有効性と検出器の基本構成の検証に取り組み、放射線医学総合研究所の重粒子線加速器HIMACや東北大電子光理学研究センターの電子加速器ELPHを利用して、本手法によるGeV領域での質量・エネルギー分解計測の有効性の実証に成功した。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 日本物理学会 2022年秋季大会 | |||||||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2022-09-14 | |||||||||||||||||||||||||||