| アイテムタイプ |
会議発表論文 / Conference Paper(1) |
| 公開日 |
2023-01-26 |
| タイトル |
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タイトル |
TIARA AVF サイクロトロンの高精度ビームエネルギー制御の検討 |
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言語 |
ja |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
metadata only access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_14cb |
| 著者 |
宮脇 信正
渡辺 茂樹
柏木 啓次
石岡 典子
倉島 俊
福田 光宏
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
アルファ(α)線核医学治療で使用が検討されているα線放出核種のアスタチン(At-211)はヘリウムイオン(He)ビームをビスマス(Bi)に照射して生成されている。At-211は、Heの入射ビームエネルギーが20から30MeVの範囲で、クロスセクションが増加するのに伴って生成量が増加する。しかし、Heビームの入射エネルギーが約29MeVからAt-210が生成され、これは毒性が高く、半減期が長いPo-210に壊変するため、そのスレッシュホールドを超えないビームエネルギーの高精度制御が必要であった。そこでHeビームを加速するTIARA AVFサイクロトロンでの高精度ビームエネルギー制御を開発している。今回サイクロトロンの加速電圧や磁場を変えながらHeビームのエネルギー測定を実施するとともに、Biターゲットへの照射を行った。その結果、Heビームのエネルギーを約1%の範囲で変更できるとともに、ビームエネルギーに対するAt-211とAt-210の生成率の変化が得られ、高精度なビームエネルギー制御が可能であることがわかった。 |
| 書誌情報 |
Proceedings of the 19th Annual Meeting of Particle Accelerator Society of Japan
p. 889-892,
発行日 2023-01
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| 関連サイト |
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識別子タイプ |
URI |
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関連識別子 |
http://www.pasj.jp/web_publish/pasj2022/proceedings/PDF/FRP0/FRP002.pdf |