| アイテムタイプ |
一般雑誌記事 / Article(1) |
| 公開日 |
2024-02-29 |
| タイトル |
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タイトル |
QST千葉におけるサイクロトロン利用研究 |
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言語 |
ja |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
article |
| 著者 |
永津 弘太郎
尾幡 穂乃香
鈴木 寿
峯岸 克行
大矢 智幸
市瀬 潤
門間 あゆみ
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
量子医科学研究所(量医研,旧放射線医学総合研究所(放医研))では,3 台のサイクロトロン—AVF-930(大型,1974~),HM-18(小型,1994~),BC2010(小型,1999~)が設置され,医学利用を目的とする放射性核種の製造に用いられている.当機構の1 号機となる AVF-930(2021 年より故障・利用停止中)が設置された約50 年前の我が国では,放射性医薬品の有用性・潜在性が十分に認知されておらず,関連研究に割り当てられたビームタイムは当初,週に1 日半もなかったという.一方世界では,放射性医薬品を用いた核医学診断—陽電子断層撮影(Positron Emission Tomography, PET)や単一光子放射断層撮影(Single Photon Emission Computed Tomography, SPECT)が開発され,核医学という分野が急速に発展していた.まさに黎明期ともいえる時代に,放医研の研究者・技術員たちもまた世界の勢いに追い付き,追い越さんと独自の研究開発を重ね,今日の我が国における核医学分野の基盤構築に貢献してきた.本稿では,そんな約半世紀にわたった,当機構でのサイクロトロンを用いた放射性核種製造ならびに放射性医薬品開発の一端を紹介する. |
| 書誌情報 |
加速器
巻 20,
号 4,
p. 272-280,
発行日 2024-02
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| 出版者 |
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出版者 |
日本加速器学会 |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2436-1488 |
| 関連サイト |
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識別子タイプ |
DOI |
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関連識別子 |
https://doi.org/10.50868/pasj.20.4_272 |