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  1. 学会発表・講演等
  2. 口頭発表

多種多様な生体模倣システムを構築可能な新技術「Buildable and Linkable Organ on a Chip(BLOC)」の開発

https://repo.qst.go.jp/records/2003331
https://repo.qst.go.jp/records/2003331
1fc8ba37-5f39-451b-9832-80bde1731d66
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2026-05-25
タイトル
タイトル 多種多様な生体模倣システムを構築可能な新技術「Buildable and Linkable Organ on a Chip(BLOC)」の開発
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference presentation
著者 木村 雄亮

× 木村 雄亮

木村 雄亮

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濱口 裕貴

× 濱口 裕貴

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田口 光正

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抄録
内容記述 新薬開発における動物実験の代替手法として、ヒトiPS 細胞から作製したミニ臓器を流路連結した、生体模倣システム(MPS)の開発が進められている。ヒト由来の細胞組織を用いるMPSは、動物実験と比較し、ヒトの反応をより正確に再現できると考えられ、新薬開発の失敗リスクの低減、開発速度の向上、及びそれに伴う低コスト化に貢献できると期待されている。しかし、従来のMPSの多くは特定の試験にのみ使用可能であり、汎用性や拡張性が低く、実用性に乏しいという課題があった。そこで本研究では、ユーザが要求するMPSを自在に構築できる「Buildable and Linkable Organon on a Chip (BLOC)」を開発した。BLOCは一定の規格サイズで作製された直方体形状のチップであり、細胞やミニ臓器の「培養」、培地や試薬の「送液制御」、及び培養液や細胞内成分の「解析」のいずれか1 つの機能を有する。ユーザはBLOCをジョイント連結することで、自身が要求する様々な培養、及び解析手法に対応したデバイスシステムを、自在に構築することができる。本発表ではBLOCを用いて作製した、6臓器の灌流培養システム、及びミニ臓器培養上清中に含まれるタンパク質の自動解析システムについて紹介する。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 第65回日本生体医工学会大会
発表年月日
日付 2026-06-07
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Ver.1 2026-05-29 00:24:34.748883
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