WEKO3
アイテム
高繰り返し赤外パルスによる気体の電離現象の研究
https://repo.qst.go.jp/records/2003256
https://repo.qst.go.jp/records/2003256a4fd2a0c-f118-4312-9384-c518a62d5c37
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2026-04-09 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 高繰り返し赤外パルスによる気体の電離現象の研究 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||
| 著者 |
羽島 良一
× 羽島 良一
× 川瀬 啓悟
× 全炳俊 |
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述 | パルスレーザーを気体中で集光した際の気体の電離現象は、パルスエネルギー、パルス長、レーザー波長に加えて、パルス繰り返しにも大きく依存する。本研究では、京都大学エネルギー理工学研究所の自由電子レーザー施設(KU-FEL)にて、29.75 MHz、2856 MHz の繰り返しで生成される中赤外のレーザーパルスを用いた気体の電離実験を行っている[1]。本年度は、FELと同期運転が可能なファイバーレーザーを導入し、これを利用した実験を行った。実験では、FEL(繰り返し29.75 MHz、波長5µm)を大気中で集光し、生成した電離プラズマによる気体の膨張をファイバーレーザーによる影絵(シュリーレン法イメージング)で観測した。FELマクロパルスの停止後も集光点における圧力の濃淡分布が見られたことから、FELパルス列による気体の電離では、気体の圧力分布の変化を考慮しなければならないことがわかった。[1] R. Hajima, K. Kawase, H. Zen, H. Ohgaki, “Breakdown of argon by a train of high-repetition long-wave-infrared pulses from a free-electron laser oscillator”, Optics Express 12, 22722 (2024). | |||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||
| 内容記述 | 2025年度 ZE拠点年会 | |||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||
| 日付 | 2025-12-11 | |||||||||