WEKO3
アイテム
高繰り返しFELパルスによる気体の放電現象
https://repo.qst.go.jp/records/2003255
https://repo.qst.go.jp/records/20032551778673b-672c-4363-b401-de38ec1377e2
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-04-09 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 高繰り返しFELパルスによる気体の放電現象 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||
| 著者 |
羽島 良一
× 羽島 良一
|
|||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | KU-FELの波長10μm、繰り返し周波数2.856GHzの自由電子レーザーを用いて行った、アルゴンにおけるレーザー誘起放電の実験について報告する。個々のレーザーパルスのフルエンスはブレークダウン閾値よりも1桁小さいにもかかわらず、パルス列中にカスケード電離が進行し、ブレークダウンに至った。有限のパルス列内でのブレークダウン確率はガス圧力とともに増加し、特に清浄度の低いガスチャンバーでは顕著に増加した。カスケード電離の数値シミュレーションは実験結果を再現した。シミュレーションの結果、ブレークダウン現象はレーザーパルス内の電子のアバランシェ増倍とミクロパルス間隔中の電子拡散のバランスによって支配されていることが明らかになった。 | |||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||
| 内容記述 | KU-FELユーザーミーティング | |||||||
| 発表年月日 | ||||||||
| 日付 | 2025-12-12 | |||||||