WEKO3
アイテム
核融合開発最前線:JT-60SA
https://repo.qst.go.jp/records/2003159
https://repo.qst.go.jp/records/2003159c9406303-9873-49c3-a647-6acd2b352d55
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-04-08 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 核融合開発最前線:JT-60SA | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||
| 著者 |
濱田 一弥
× 濱田 一弥
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | 那珂フュージョン科学技術研究所では、核融合炉の高ベータ(高いプラズマ閉じ込め圧力)と定常プラズマ化に向けて、超伝導マグネットを使用した試験装置の建設が計画された。本計画は、日欧の幅広いアプローチ (Broader Approach)活動の一環として実施され、国際協力により超伝導トカマク装置JT-60SAが、那珂フュージョン科学技術研究所に建設された。JT-60SAの目的は、ITERの技術目標の達成のための支援研究、原型炉に向けたITERの補完研究をおこなうこと、およびITER・原型炉開発を主導する人材を育成することである。JT-60SA計画は、2007年に始まり、2013年から本格的な建設が開始された。JT-60SA本体は、2020年3月に組み立てを完了した。2023年の統合コミッショニング試験では、10月に初プラズマを得ることに成功した。現在、JT-60SAは、欧州のJET装置のプラズマ体積を上回り、世界最大の核融合実験装置である。講演では、JT-60SA計画の位置づけ、超伝導コイルを中心とする装置の概要及びマグネット及びヘリウム冷凍システムの運転結果に関する成果について発表する。 | |||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||
| 内容記述 | 令和8年電気学会全国大会 | |||||||
| 発表年月日 | ||||||||
| 日付 | 2026-03-12 | |||||||