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アイテム
心の中のイメージを脳信号から復元する方法について
https://repo.qst.go.jp/records/2003073
https://repo.qst.go.jp/records/2003073ae93a9dd-fddd-4373-9870-775427fb4e84
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-03-25 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 心の中のイメージを脳信号から復元する方法について | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||
| 著者 |
間島 慶
× 間島 慶
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | 心の中に想像するイメージを脳から読み出し、映像として可視化することはできるだろうか?脳の信号から、見ている画像や運動の意図などを読み出す技術は「脳情報デコーディング」と呼ばれ、AI・機械学習の力を借りて大きく発展してきました。しかし、多くの研究で見ている画像を脳信号から復元できることは2008年ごろから示されてきましたが、心の中に想像しているイメージの外在化は難しく、課題として残されてきました。成功例を報告する先行研究は2,3件あったものの、対象をアルファベット文字や単純な図形に絞ったものに限られていました。2024年、我々は制限なしでの想起イメージの可視化に挑み、ある程度の精度で成功しました[1]。今回、これについて紹介します。また時間が許せば量子アルゴリズムや量子計算から着想を得たアルゴリズムをデータ解析に用いる取り組みも紹介します[2,3]。どちらの取り組み・試みもまだまだ課題が多く、ヒト脳マッピング学会の参加者とその応用可能性を議論できればと思います。[1] Mental image reconstruction from human brain activity. Neural Networks. 2024: https://sites.google.com/view/mentalimagereconstruction/home[2] 今すぐ使える量子計算!?. 日本神経回路学会誌2022年12月号: https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jnns/29/4/_contents/-char/ja[3] 量⼦アニーリングマシン・イジングマシンを利⽤した実験条件の最適化. 計測と制御2026年2月号 | |||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||
| 内容記述 | 第28回ヒト脳マッピング学会 | |||||||
| 発表年月日 | ||||||||
| 日付 | 2026-03-20 | |||||||