WEKO3
アイテム
マイクロ波―光量子インターフェースに向けた 光導波路結合型ダイヤモンドオプトメカニカル結晶デバイスの光学評価
https://repo.qst.go.jp/records/2003064
https://repo.qst.go.jp/records/20030642869c7fc-2d87-43c2-9418-559b01526354
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-03-26 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | マイクロ波―光量子インターフェースに向けた 光導波路結合型ダイヤモンドオプトメカニカル結晶デバイスの光学評価 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者 |
佐藤清貴
× 佐藤清貴
× 黒川穂高
× 関口雄平
× 鎌田幹也
× 羽中田祥司
× 国井昌樹
× 玉貫岳正
× 石田悟己
× 松清秀次
× ポンセン ナタチャック
× 西岡政雄
× 池尙玟× 大槻秀夫
× 木村 晃介
× 竹中 康太
× 小野田 忍
× 馬場俊彦
× 岩本敏× 小坂英男
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 誤り耐性超伝導量子コンピュータの実現には 100 万を超える量子ビットが必要とされており、それに伴う配線数の増大も空間の制約や熱流入の増大の観点から解決すべき課題となっている。マイクロ波配線を広帯域かつ低熱流入の光ファイバに変えることで配線数の劇的な削減が期待されているが、それには高効率かつ低ノイズ、超低消費電力の量子トランスデューサが必要となる。ただし、これらの要求性能を実用に十分なレベルで両立させたシステムは未だ開発途上である。我々のグループでは、オプトメカニカル共振器中のダイヤモンド色中心と単一光子の相互作用を利用した超低消費電力量子トランスデューサの実現を目指し開発を進めている。高変換効率の達成には、空間受光系と比較して光子収集効率が大幅に向上する光導波路を介した色中心へのアクセスが不可欠である。さらに、超伝導量子ビットのチップ間を高速に接続して大規模な誤り訂正符号を実現するためには、多数のトランスデューサを並列動作させる必要があり、集積可能な構成が求められる。本研究ではトランスデューサに必須の要素である、光導波路チップ上へのダイヤモンドオプトメカニカル結晶の配置、その冷凍機温度(4 K)での動作実証、更にパーセル効果を介したオプトメカニカル結晶と色中心との光学結合の観測を行った。本成果は、ダイヤモンドを用いたマイクロ波-光量子トランスデューサの集積化に向けた重要な技術的進歩である。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第73回応用物理学会 春季学術講演会 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2026-03-18 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||