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アイテム
光学素子レーザー損傷検出に向けたホルダーアタッチメントの開発
https://repo.qst.go.jp/records/2003049
https://repo.qst.go.jp/records/2003049cccc4591-d8f8-4ff3-ab45-e20a853780a2
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2026-04-06 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 光学素子レーザー損傷検出に向けたホルダーアタッチメントの開発 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||
| 著者 |
橋本 匠吾
× 橋本 匠吾
× 三上 勝大
× 宮坂 泰弘
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述 | 高強度レーザーシステムにおいて、光学素子に生じるレーザー誘起損傷(LID)は、安定動作を制限する重要な課題である。従来、LIDの検出は装置停止の上で観察されてきたが、高精度かつ即時の検出が望まれる。近年では、光音響分光を基盤とした手法により、レーザードップラー振動計(LDV)で取得した振動スペクトルからLIDの発生や位置を推定できる可能性が示されている[1]。先行研究では、LID発生時に励起される超音波領域の振動を活用している。一般に超音波計測と比較して、可聴領域の振動計測ではより安価かつ簡便な製品が広く普及している。そこで本研究では、超音波領域から可聴領域へ振動変換するアタッチメントを開発し、ホルダーに取り付けるだけで需要を実現するLID検出手法の開発を目的とした。 | |||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||
| 内容記述 | 第73回応用物理学会春季学術講演会 | |||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||
| 日付 | 2026-03-17 | |||||||||||