WEKO3
アイテム
超高真空環境下で使用可能な高密度光配線の開発
https://repo.qst.go.jp/records/2002970
https://repo.qst.go.jp/records/2002970b8bccb4a-f7ec-4135-a602-8dd84be6942f
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-03-05 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 超高真空環境下で使用可能な高密度光配線の開発 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||
| 著者 |
島田 紘行
× 島田 紘行
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | 機能集積型イオントラップおよびそれらの相互光接続を実現するにあたり、N = 101-2程度の多系統の可視光の伝送が今後必須となる。これらはそれぞれ空間単一モードかつ良く定まった偏光特性を持つ必要がある。一方で、これらの光は大気中と超高真空中とを相互に行き来できる必要がある。また先に挙げた系統数Nはあくまで当面の目標であり、今後イオントラップによる誤り耐性量子コンピュータが大規模化していくに合わせてさらに大きくなることが想定される。このような状況に対応するために、超高真空中で高密度光配線を集積型光チップなどと容易に結合、分離できる標準的な仕組みが存在することが望ましい。本研究開発の目標はそのような容易に拡張可能な多系統高密度光伝送の標準的な仕組みを実現することである。 | |||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||
| 内容記述 | 3/3:目標6公開シンポジウム20263/4:内部全体会議 | |||||||
| 発表年月日 | ||||||||
| 日付 | 2026-03-04 | |||||||