WEKO3
アイテム
生体応用を志向した低毒性量子ドットを用いたin vivo温度計測技術の開発
https://repo.qst.go.jp/records/2002967
https://repo.qst.go.jp/records/2002967e073a602-163a-40b1-9d05-abfa24e9590f
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2026-03-10 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 生体応用を志向した低毒性量子ドットを用いたin vivo温度計測技術の開発 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||
| 著者 |
庄田 翔
× 庄田 翔
× 植田 泰之
× 湯川 博
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述 | ナノ量子センサーは、ナノスケール領域において物理化学的パラメータを高精度に計測することを可能にする革新的技術である。具体的には、温度、pH、磁場、さらには酸化還元状態といった、従来手法では捉えきれなかった微細な環境変動をナノレベルで検出できる。近年、本技術は生命科学や医学分野にパラダイムシフトをもたらす可能性を秘めており、とりわけ細胞内小器官(核、ミトコンドリア、リソソーム、リボソームなど)や生体内(in vivo)の特定器官(肺や眼球、脳など)および組織における精密な状態計測技術の開発は、生命体の生理機能や代謝活動を解明する上で極めて重要な研究領域となっている。このような背景の下、当研究室では、優れた生体適合性を有するAg-In-Ga-S 系からなる量子ドット(QDs)に着目し、生体内局所の温度を計測を計測する技術開発を進めている。具体的には、半導体材料を用いたコア/シェル構造の構築、および表面化学修飾による親水化を経て、目的とする量子ドットを合成し、生体への応用を試みた。その結果、生体内における物理化学量計測に関する興味深い知見が得られたので報告する。 | |||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||
| 内容記述 | 日本化学会 第106春季年会 | |||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||
| 日付 | 2026-03-18 | |||||||||||