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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

マルチイオン治療用14-GHz ECRISのイオン強度安定化のための改良

https://repo.qst.go.jp/records/2002931
https://repo.qst.go.jp/records/2002931
4d88c13e-dd78-4f77-a620-b589759f55eb
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2026-03-02
タイトル
タイトル マルチイオン治療用14-GHz ECRISのイオン強度安定化のための改良
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 片桐 健

× 片桐 健

片桐 健

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村松 正幸

× 村松 正幸

村松 正幸

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岩田 佳之

× 岩田 佳之

岩田 佳之

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白井 敏之

× 白井 敏之

白井 敏之

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抄録
内容記述 QSTは,重粒子線がん治療における治療効果のさらなる向上,副作用の低減,及び治療期間の短縮のために,線量分布だけでなく線質分布の最適化を可能とするマルチイオン治療の実用化を進めている.次世代重粒子線がん治療装置である量子メスにてこのマルチイオン治療を実施するために,4種類のイオン(He2+, C4+, O6+, Ne7+)の生成とそれらの素早い切り替えが行えるイオン源(multi-ion ECRIS)の開発を我々は進めてきた.このイオン源では,マイクロ波電力が400 W程度であっても,それ以上の電力を入力するとイオン強度が不安定になる現象が生じており,特にO6+やNe7+等の多価イオンの生成の際には,この現象が強度増強の妨げとなっていた.我々は,この現象の原因は軸方向磁場の極小値Bminと共鳴磁場BECRの不適当な関係にあると推定し,その改善のために軸方向磁場分布の改良を検討してきた.本発表では,この改良の方法,その進捗の状況と,改良の結果を示す実験の結果を紹介する.
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 第22回日本加速器学会年会
発表年月日
日付 2025-08-08
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Ver.1 2026-03-05 05:40:39.440918
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