WEKO3
アイテム
平衡フローの駆動するバルーニングモード乱流のバーストダイナミクス
https://repo.qst.go.jp/records/2002840
https://repo.qst.go.jp/records/200284053f935f2-231a-47f3-a333-e47e52fcb2a0
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-02-20 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 平衡フローの駆動するバルーニングモード乱流のバーストダイナミクス | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||
| 著者 |
西村征也
× 西村征也
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | ELMはトカマク周辺におけるバースト現象である。ELMの非線形ダイナミクスを理解することは重要な課題である。本研究では、簡約化二流体シミュレーションコードR2Fを用いた、熱源と新古典フローを含む抵抗性バルーニングモード乱流の非線形シミュレーションを行った。平衡フローが存在しない場合には、定常的な乱流が維持されるのに対して、平衡フローが存在する場合には、繰り返すバーストが発生することが分かった。バーストの駆動の有無は、シアフローによる径方向に伸びた乱流渦の生存時間で理解できることが分かった。発表においては、詳細なパラメータスキャンを行った場合にバースト特性がどのように変化するかについても紹介した。 | |||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||
| 内容記述 | NIFS共同研究研究会「閉じ込め・輸送研究会」 | |||||||
| 発表年月日 | ||||||||
| 日付 | 2026-01-08 | |||||||