WEKO3
アイテム
低温・高圧力下におけるNV−中心のゼロフォノンライン観測
https://repo.qst.go.jp/records/2002735
https://repo.qst.go.jp/records/2002735bd1a442a-d1f4-479c-915e-113493875f96
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2026-02-12 | |||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | 低温・高圧力下におけるNV−中心のゼロフォノンライン観測 | |||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||||||||||||||||
| 著者 |
大隈理央
× 大隈理央
× 佐々木岬
× 木村詠吉
× 小野田 忍
× 門林宏和
× 平尾直久
× 松本凌× 高野義彦
× 藤代有絵子
× 太田健二
× 清水克哉
× 荒井慧悟
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | ダイヤモン ド中の点欠陥である負に帯電した窒素一空孔(NV-)中心は、スピン量子数S= 1を持つ量子系であり、基底状態が温度 •圧力 •磁場に応答 して変化する こと から、これ ら物理量の高感度センサと して機能する。近年、高圧力下でも量子センサと して動作する 利点を生かし、 水素化物超伝導体のマイスナー効果観測への応用が報告されている [1]O 常温・常圧ではNV一中心のゼロフォノンライン (ZPL) が約 637nm に現れる。ZPL の位置は温度や圧力に伴ってシフ トするが、高圧力印加時には図 1 に示すよ う に短波 長側へ移動することが知られている [2,3]。これまでに温度変化あるいは圧力変化の一方 の効果を詳細に調べた研究は多いものの、両者を同時に制御した測定は限られている。特 にダイヤモンドアンビルセル (DAC) では、温度変化に伴い試料室圧力が変動するため、 温度 . 圧力を独立に校正しつつ ZPL を計測する こ と は容易ではない。本研究では、SPring-8 BL10XU において放射光 X 線回折 と 分 光測定を同時に実施し、状態方程式に基づく 圧力校正の下で低温 ・ 高圧力環境における ZPL の計測を試みた。図2に10Kに おける各圧力のフォ トルミネッセンス (PL)スペク トルを示す。 圧力は Mg。 の状態方程式 [4]よ り 推定 した。低温において も加 圧に伴いZPL が短波長側にシフ トする。実験の詳細および他の 結果については、講演当日 に報告する。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 日本物理学会第80回年次大会 | |||||||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-09-18 | |||||||||||||||||||||||||||