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アイテム
一塩基編集技術を利用した代謝型グルタミン酸受容体の in vivo 化学遺伝学的制御法の開発
https://repo.qst.go.jp/records/2002682
https://repo.qst.go.jp/records/2002682a514eeac-1ddb-41db-8e56-e0fd9584e43b
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2026-02-03 | |||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||
| タイトル | 一塩基編集技術を利用した代謝型グルタミン酸受容体の in vivo 化学遺伝学的制御法の開発 | |||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||
| 著者 |
森川 桂伍
× 森川 桂伍
× 堂浦 智裕
× 山崎 友照
× 藤永 雅之
× 森 若菜
× 張 明栄
× 清中 茂樹
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 脳内に存在する受容体の働きは、学習や記憶といった脳機能と深く結びついている。薬剤により動物個体中の受容体を阻害し、行動への影響を評価する手法は、この関係を解明するうえで有用である。しかし、薬剤は全身に拡散するため、作用する脳領域を制御することは困難である。我々は化学遺伝学に着目し、阻害剤が作用しない変異型受容体を用いることで、特定領域の標的受容体のみを阻害する手法の開発を進めている。これまでに、全脳に広く発現する代謝型グルタミン酸受容体 1 型(mGlu1) を小脳選択的に阻害することに成功している。一方、本手法では変異型受容体を発現するマウスの新規作製が必要であり、多大な時間を要する。現在、一塩基編集技術を用いてマウスの内在性遺伝子を後天的に編集することで、この課題の解決を目指している。本発表では、一塩基編集に基づく新規変異体の設計とそれによる mGlu1 の化学遺伝学的制御の進捗について報告する。 | |||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 日本化学会第106春季年会(2026) | |||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||
| 日付 | 2026-03-17 | |||||||||||||||||||