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アイテム
ダイヤモンド中の単一の鉛-空孔センターを用いた二光子干渉実験
https://repo.qst.go.jp/records/2002648
https://repo.qst.go.jp/records/20026480b921c29-fb55-4dc1-b9b4-ad486d6fdf68
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2026-01-27 | |||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||
| タイトル | ダイヤモンド中の単一の鉛-空孔センターを用いた二光子干渉実験 | |||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||
| 著者 |
太田英岐
× 太田英岐
× 平井紅陽
× 陳溢暘× Wang Peng
× 宮川仁× 谷口尚× 小野田 忍
× 牧野俊晴
× 波多野睦子
× 岩﨑孝之
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 現在、原理的に盗聴が不可能とされる量子通信の研究が進められている[1]。 量子通信では主に、光子などの量子状態を量子もつれを用いて伝送するという 手法をとり[2]、その光源としてダイヤモンド中のⅣ族元素と空孔の欠陥構造で あるⅣ族-空孔センターが注目されている。その中でも鉛-空孔(PbV)センター は 10 K 以上でフーリエ限界線幅が得られ[3]、9 K 程度でミリ秒のスピンコヒー レンス時間が期待できる[4]。量子もつれの生成に用いる光子は区別不可能と呼 ばれる波長・線幅・偏光の一致した光子である必要があり、量子通信の実現にお いて重要な要素となる。区別不可能性の検証実験として Hong-Ou-Mandel(HOM) 干渉実験があるが、これまで PbV センターを用いて確認された例はない。そこ で本実験では、最初の段階としてひとつの PbV センターを用いての HOM 干渉 実験を行い、その区別不可能性を実証した。 | |||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第39回ダイヤモンドシンポジウム | |||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-11-14 | |||||||||||||||||||