| アイテムタイプ |
学術雑誌論文 / Journal Article(1) |
| 公開日 |
2026-01-21 |
| タイトル |
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タイトル |
ルテチウム-177標識前立腺特異的膜抗原特異的リガンド(177Lu-PSMA-617)注射液を用いた核医学治療に係る医療実態調査報告書 |
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言語 |
ja |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
journal article |
| 著者 |
高野 祥子
東 達也
加藤 克彦
南本 亮吾
秋澤 優太
的場 義典
絹谷 清剛
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
要旨: 前立腺特異的膜抗原(prostate specific membrane antigen: PSMA)陽性去勢抵抗性前立腺癌に対して用いられるルテチウム-177標識前立腺特異的膜抗原特異的リガンドは,今後薬事承認されたのちに臨床使用されることが予想される.現在,核医学治療を行い,かつ,計画的な治療管理を行った場合の算定として,放射性同位元素内用療法管理料が設定されているが,本剤を用いた場合にも同様の管理料を設定する必要がある.日本核医学会は,本治療の医療実態を調査するため,本剤の治験に参加した医療機関を対象に調査を行った.調査の結果,外科系学会社会保険委員会連合生体検査試案第7.4版に基づく1症例あたりの治療管理に必要な費用は,1,752,860円と算出された.本剤は,6週間ごとに最大6回の投与を行うこととされており,1回投与あたりの当該治療管理料は292,143円,診療報酬としては1症例1回投与あたり29,214点が妥当であると考えられた.また,治療適応可否判断の為に必要なPSMA-PET診断には,溶出・調製作業などが必要となる.溶出・調製管理費用として,1症例あたり123,083円の診療報酬の設定が必要であり,1回投与あたり12,308点が妥当であると考えられた. |
| 書誌情報 |
核医学
巻 62,
号 1,
p. 71-87,
発行日 2026-01
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| 出版者 |
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出版者 |
日本核医学会 |
| DOI |
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識別子タイプ |
DOI |
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関連識別子 |
10.18893/kakuigaku.tr.2504 |