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アイテム
マーカレス頭部体動補正法の脳ダイナミックPETデータにおける体動推定法の検討
https://repo.qst.go.jp/records/2002594
https://repo.qst.go.jp/records/2002594f6c6ecb3-e987-4cef-ad9b-e33f97144319
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2026-01-06 | |||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||
| タイトル | マーカレス頭部体動補正法の脳ダイナミックPETデータにおける体動推定法の検討 | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||||||
| 著者 |
関 千江
× 関 千江
× 甲木 晶枝
× 前田 貴雅
× 互 健二
× 遠藤 浩信
× 高畑 圭輔
× 川上 泰史
× 渡部 浩司
× 樋口 真人
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 【目的】脳のdynamic PET撮像は投与時から最長2時間かかり、被験者の頭部体動が不可避なためマーカレス体動補正法は有用である。本研究ではPET画像ベースでの体動推定法の最適化を目的とした。【方法】PETのlistdataから秒単位で連続snap画像を再構成し、一時点での参照画像を基準に連続snap画像のrigid matchingにより体動を推定した。更に3時点で参照画像を設定し同様に体動を推定した。得られた各体動データを基に体動補正dynamic PET dataを再構成した。体動推定の評価には、未補正・補正画像の頭部輪郭二値化画像を作成し各dynamic画像の冒頭frameと最終frame間の画素値のMSEを用いた。【結果】単一時点の参照画像を用いた体動推定では、最終frameのMSEは未補正画像の約2倍となり、体動の誤推定が生じた。一方3時点参照画像を設定した場合のMSEは未補正画像の約1/5となり、単一参照画像による体動推定より大幅に改善できた。【結論】Dynamic PET dataは頭部全体の放射能分布が変化するため、精度良い体動推定には複数参照画像の設定が重要であると考えられる。 | |||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第65回日本核医学会学術総会 | |||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-11-13 | |||||||||||||||||||||||