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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

OSL積算線量測定システムの環境モニタリングへの導入に向けた検討

https://repo.qst.go.jp/records/2002569
https://repo.qst.go.jp/records/2002569
7f861262-5a12-4d04-95e2-f5dbbcc5076c
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2025-12-22
タイトル
タイトル OSL積算線量測定システムの環境モニタリングへの導入に向けた検討
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 成田 真人

× 成田 真人

成田 真人

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藤本 正己

× 藤本 正己

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白本 龍一

× 白本 龍一

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網代 和広

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石井 康雄

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赤坂 博美

× 赤坂 博美

赤坂 博美

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抄録
内容記述 【背景・目的】核融合超伝導トカマク型装置JT-60SAを有する那珂フュージョン科学技術研究所 (以下, 那珂研) は, 環境モニタリングに用いてきたTL線量計をOSL線量計に代替することを目標に, OSL積算線量測定システムの整備を進めてきた。先行研究では長瀬ランダウア社製のmicroStarを用いた検討を行い, OSL線量計が0.01~0.20 mSvの環境レベルの線量範囲で良い直線性があることを確認した1)。本研究では那珂研に新たに整備したOSL積算線量測定システム (長瀬ランダウア社製OSLR) の応答特性と本システムで得られた約1年間の環境モニタリングデータについて報告する。なお, 本発表ではX, γ線に関する検討のみ報告する。【方法】① 那珂研において, 十分にアニールしたOSL線量計50個を長期間保管した。0.25 mSvの応答が得られるまで保管を続け, 1週間に1度, 全線量計を10回ずつ繰返し測定し, それぞれの線量計の平均の応答とその応答に対する変動係数 (CV) を取得した。② TL線量計とOSL線量計を那珂研の屋外に3か月間同時に設置して積算線量を比較した。【結果・考察】図1に0.02~0.25 mSvの応答を示したOSL線量計をそれぞれ10回ずつ繰返し測定して得られた平均の応答とCVの関係を示す。OSL線量計の平均の応答が0.01 mSv以上のとき, 応答に対応するCVはおよそ0.1以下であった。図2に那珂研の屋外における3か月間の積算線量の一例を示す。得られた積算線量は0.08~0.20 mSvの範囲にあった。TL線量計とOSL線量計は誤差の範囲内で線量が一致し, 実環境下において同等の値を示した。発表当日はより詳細な結果を報告する。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 日本保健物理学会第58回研究発表会
発表年月日
日付 2025-12-19
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Ver.1 2026-01-19 06:18:15.380593
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