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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

施設所有アプリケータを用いた画像誘導小線源治療の第三者評価のためのファントム製作

https://repo.qst.go.jp/records/2002404
https://repo.qst.go.jp/records/2002404
9ef9d1be-e750-4354-a968-40a28120d183
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2025-09-25
タイトル
タイトル 施設所有アプリケータを用いた画像誘導小線源治療の第三者評価のためのファントム製作
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 水野 秀之

× 水野 秀之

水野 秀之

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藤森 康平

× 藤森 康平

藤森 康平

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中路 拓

× 中路 拓

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福田 茂一

× 福田 茂一

福田 茂一

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山下 航

× 山下 航

山下 航

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奥山浩明

× 奥山浩明

奥山浩明

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抄録
内容記述 施設所有アプリケータを用いた画像誘導小線源治療の第三者評価のためのファントム製作水野秀之1,藤森康平1,中路 拓1,福田茂一1,山下 航2,奥山浩明21量子科学技術研究開発機構 QST病院 医療技術部 放射線品質管理室2医用原子力技術研究振興財団 線量校正センター1.目的: 小線源治療においても第三者評価は重要である.現在,国内ではゲル線量計を用いた郵送調査が開始されており,その成果は高く評価されるものの,同調査では出力測定用カテーテルを使用する方法が採用され,患者に通常使用するアプリケータを用いてはいない.より有効なEnd-to-end手法による第三者評価の提案のため,施設のアプリケータを使用できるファントムを製作する.2.方法:  ファントム素材の検討から開始した.複数メーカーの様々なアプリケータ形状を網羅するためには水を使用した方がフレキシブルであるものの,僅かな位置誤差が大きな線量誤差に繋がる小線源治療においてはアプリケータ固定精度が重要であり,アプリケータのタイプ別にパーツ交換できるような固体ファントム方式を採用した. 測定器としてはフィルムを採用する.ゲル線量計は読取にMRI等が必要なこと,外照射の第三者評価に使用されている蛍光ガラス線量計は線質依存性が大きいことや,ポイント線量しか評価できないことなどより,2次元線量分布を取得できるフィルム(ガフクロミックフィルム)を採用した.3.結果:  患者を模擬したファントム(横220 mm×高さ205 mm×奥行220 mm)の中心部にアプリケータを挿入できる交換可能なパーツを作成し,患者のA点を含むSagittal面に51 mm×130 mmのフィルムを挿入できる構造とした.テスト照射の結果,フィルム照射まで実施可能であった.4.結論:  製作したファントムによる測定は手法としては実施可能であることが確認された.今後はその解析手法の開発に着手する.
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 第130回日本医学物理学会学術集会
発表年月日
日付 2025-09-20
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Ver.1 2026-01-19 00:38:53.985452
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