WEKO3
アイテム
血流補正による定量的なPET画像の構築
https://repo.qst.go.jp/records/2002402
https://repo.qst.go.jp/records/200240242bd15bf-c45c-4bea-82cb-99a5393e03c6
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2025-09-25 | |||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||
| タイトル | 血流補正による定量的なPET画像の構築 | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||||||||||
| 著者 |
山崎 友照
× 山崎 友照
× 張 一鼎
× 森 若菜
× 熊田 勝志
× 嵐 大輔
× 小川 政直
× 念垣 信樹
× 張 明栄
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 【目的】脳の血流分布が異なる場合のPETイメージングは,PETリガンドの標的分子との特異結合だけでなく,血流の影響を大きく受けてしまう。本研究では,血流補正を施すことで,より正確に標的分子を描出するPET画像の取得を試みた。【方法】はじめに,一過性の脳虚血モデルラットを用いて,[18F]FEDACによる採血PETを行い,詳細なパラメータ解析を行った。次に,参照領域法(SRTM)により,虚血領域におけるTSPO対する [18F]FEDACの結合能(BPND)を非侵襲的に推定した。最後に,SRTM解析から得たR1(血液分配比)値を用いて,見かけのBPNDを補正した。【結果】パラメータ解析の結果,血流を示すK1値は,脳の虚血領域で0.4 mL/cm3/minで,その他の領域と比べ倍程度高い値となった。小脳を参照領域としたSRTM法で得られた虚血領域における見かけのBPNDは,採血PETのパラメータより推定したBPND値と高い相関を示した。最後に,SRTMのR1で補正したBPNDを指標としたPET画像は,免疫染色によるTSPOの発現領域をよく反映していた。【結論】血流補正することで,正確にTSPOの脳内分布を反映したPET画像を構築することができた。 | |||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第65回日本核医学会学術総会 | |||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-11-14 | |||||||||||||||||||||