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第42回日本眼腫瘍学会 参加(発表あり)
https://repo.qst.go.jp/records/2002393
https://repo.qst.go.jp/records/2002393ecc31c0c-9553-4e0d-8f8f-1b2025d8d123
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2025-09-22 | |||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||
| タイトル | 第42回日本眼腫瘍学会 参加(発表あり) | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||||
| 著者 |
小林 なお
× 小林 なお
× 青木 秀梨
× 若月 優
× 牧島 弘和
× 伊川 裕明
× 石川 仁
× 井上 裕治
× 溝田 淳
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 【目的】脈絡膜悪性黒色腫に対する重粒子線治療後に遠隔転移再発を生じた症例の予後予測因子を明らかにする。【対象と方法】2001年4月〜2020年4月に治療した脈絡膜悪性黒色腫患者を対象とし、重粒子線治療後に遠隔転移を生じた症例の予後予測因子を後方視的に解析した。単変量解析にはlog-rank検定、多変量解析にはCox比例ハザードモデルを用いた。【結果】この期間に重粒子線治療を実施した254例(男:女119:135)中78例で遠隔転移をきたした。これらの患者における年齢中央値は60歳(28-84歳)、性別は男:女48:30、腫瘍径中央値12.4 mm、腫瘍高さ中央値8.0 mm、size category 1:2:3:4はそれぞれ5:28:36:9例、毛様体隣接13例、視神経乳頭隣接20例、病期(AJCC8th)I:IIA:IIB:IIIA:IIIBはそれぞれ5:25:31:15:2例であった。転移臓器は肝臓が63例と最多であった。転移診断後の観察期間中央値17か月(範囲0-132か月)において、遠隔転移診断からの生存率は、2/5年でそれぞれ39.7%/12.8%であった。統計学的に予後不良因子は性別(男性)と、治療から再発までの期間(中央値[42か月]未満)で有意な差を認めた。【結論】脈絡膜悪性黒色腫に対する重粒子線治療後に遠隔転移を生じた患者では、性別および再発までの期間が予後に大きく影響することが示された。再発後の個別化治療の最適化に向けて、これらの因子を含めたさらなる検討が必要である。(全角換算:576.5文字) | |||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第42回日本眼腫瘍学会 参加(発表あり) | |||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-09-20 | |||||||||||||||||||||