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アイテム
癌蛋白質mGluR1を標的とした新規ラジオセラノスティクス薬剤の開発
https://repo.qst.go.jp/records/2002390
https://repo.qst.go.jp/records/2002390dbefa279-ff3b-4c72-a02b-da3870ff7e0d
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2025-09-22 | |||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||
| タイトル | 癌蛋白質mGluR1を標的とした新規ラジオセラノスティクス薬剤の開発 | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||||||
| 著者 |
謝 琳
× 謝 琳× 破入 正行
× 藤永 雅之
× 張 一鼎
× 念垣 信樹
× 峯岸 克行
× 大久保 崇之
× 永津 弘太郎
× 羅 瑞× 脇坂 秀克
× 張 明栄
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 【目的】多くのがんで高発現する癌蛋白質“代謝型グルタミン酸受容体1型(mGluR1)”を標的とし、低分子放射性(RI)薬剤を開発し、ラジオセラノスティクスへの有用性を検証することを目的とした。【方法】mGluR1を標的とする低分子化合物を、それぞれ11Cと211Atで標識し、PET診断用[11C]IMTM とα線治療用[211At]AMTMを合成した。mGluR1が高発現するメラノーマB16F10細胞及び担がんマウスモデルを用いて、In vitroとin vivoで診断・治療の有用性を評価した。【結果】両薬剤はB16F10細胞に対して高い結合性を示した。[11C]IMTMによるPETでは、皮下およびメラノーマ転移マウスにおいて明瞭な腫瘍描出が得られた。また、[211At]AMTMの単回静脈投与により、非治療群と比較して、腫瘍の増殖が顕著に抑制され、生存期間は約2倍に延長し、安全性も確認された。【結論】 [11C]IMTMと[211At]AMTMは、mGluR1を標的とした有望なラジオセラノスティクス薬剤であり、メラノーマを始めとするがんに対する高精度かつ個別化された診断・治療法としての応用が期待される。 | |||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第65回日本核医学会学術総会 | |||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-11-15 | |||||||||||||||||||||||