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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

宇宙放射線計測に関する最近の研究成果~アルテミス1号機~

https://repo.qst.go.jp/records/2002374
https://repo.qst.go.jp/records/2002374
e0a18728-e243-4cfc-9181-546cf7891bd7
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2025-09-16
タイトル
タイトル 宇宙放射線計測に関する最近の研究成果~アルテミス1号機~
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 小平 聡

× 小平 聡

小平 聡

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抄録
内容記述 宇宙における有人活動の場は、現在の国際宇宙ステーション(ISS)から、月や火星、さらにはその先へと拡大しつつあり、米国のアルテミス計画をはじめとする国際的な取り組みが活発化している。こうした深宇宙での持続的な有人活動の実現に向けては、宇宙放射線による被ばく対策が不可欠な課題である。地球低軌道(LEO)は地球磁場の影響下にあり、放射線環境がある程度緩和されているのに対し、深宇宙では宇宙放射線が直接降り注ぐ過酷な環境となる。これまでドイツ航空宇宙センター(DLR)は、ISSのコロンバスモジュール内において、被ばく線量の時間変動および空間分布を測定する国際共同実験(DOSIS/DOSIS-3D)を15年以上にわたり継続してきた。2022年11月のアルテミス1号機の打ち上げに伴い、LEO外の放射線環境を測定する初の試みとして、MARE(Matroshka AstroRad Radiation Experiment)実験が実施された。この実験では、ファントムと防護ベストを用いて、深宇宙における人体の被ばくリスク評価も目的としている。本発表では、MARE実験に搭載されたQSTの受動型線量計の予備的な測定データと、LEO環境下で取得されたDOSIS-3D実験の結果との比較について紹介する。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 日本宇宙生物科学会第39回大会
発表年月日
日付 2025-09-13
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Ver.1 2026-01-19 00:37:27.783680
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