WEKO3
アイテム
品質確保に必要なラボワーク
https://repo.qst.go.jp/records/2002304
https://repo.qst.go.jp/records/2002304b122cfc7-0f92-4ced-a7ad-8f905a45fc32
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-08-13 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 品質確保に必要なラボワーク | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||
| 著者 |
橋本 裕輝
× 橋本 裕輝
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | 院内製造される放射性注射剤には無菌性が求められるが、その半減期は大変短く無菌試験結果判定前に投与することになる。そのため、放射性薬剤製造時に無菌状態を保ち、微生物汚染させないための施設衛生管理が重要である。院内製造放射性薬剤は全ロットについて最終容器充填の直前で滅菌フィルターによりろ過滅菌する。そのため、特にフィルター滅菌以降のプロセスやそこで使用する材料、資材の組み立ては、クリーンベンチ等の使用により菌の混入が生じない衛生環境で実施する必要があるが、こうした無菌環境を構築、維持するためには、製造エリア全体の衛生管理の観点から適切に仕様を決定し、無菌環境に接するバックグラウンド管理や、環境モニタリング、差圧管理が極めて重要である。本演題では、適切な管理グレードレベルの設定、及び施設のデザインや設備・装置等の適格性によってグレード管理を達成するための考え方について紹介する。 | |||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||
| 内容記述 | 日本核医学会PET核医学分科会 PETサマーセミナー2025in白山 | |||||||
| 発表年月日 | ||||||||
| 日付 | 2025-08-30 | |||||||